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がんばらなくても整う。お正月太りを防げて家計も助かる“コスパ最強食材”3つ

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2026.01.01

家計簿・家計管理アドバイザーのあきです。お正月はおいしいものをつい食べすぎて、体重だけでなく出費も気になりがちです。今回は、これまで1000件以上の家計相談をお引き受けしてきた経験から、お正月太りを意識する時期に、家計の負担を抑えやすいコスパの良い食材をご紹介します。

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1.大根

大根出典:stock.adobe.com

お雑煮やなますなど、お正月料理に欠かせない大根は、料理のかさを増やしやすく、食べ過ぎを意識したい時期に取り入れやすい食材です。薄切りにして炒め物に加えたり、味噌汁などの汁物に入れたり、大根おろしやサラダにしたりと、使い道は幅広く、主食やこってりしたおかずの量を控えたいときの調整役としても活躍します。比較的安価でまるごと一本購入でき、食べ応えもあるため、家計が苦しい時にも頼りになります。皮や葉まで活用すれば無駄なく使い切れてさらに節約にもつながります。

日持ちもしやすいので、安値の時にまとめて購入してお正月の買い物を抑えられれば、無理なく食べ過ぎを防ぎながら家計にもやさしい食卓が作れます。

2.こんにゃく

こんにゃく出典:stock.adobe.com

お煮しめや手綱こんにゃくなど、お正月の定番料理に使われるこんにゃくは、比較的安価で手に入り、食べ応えもあるため、食べ過ぎを防ぎたい時期や家計を意識する場面でも、選ばれることの多い食材です。しっかり噛むことで食事のペースをゆっくりにしやすく、少量でも満足感が出やすいのが特徴です。

炒め物やきんぴら、汁物の具として取り入れれば簡単にかさ増しできます。お正月明けの食卓でも食べ応えを残しつつ、お財布にやさしく食べすぎを防ぎやすい一品を準備できます。

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3.ごぼう

ごぼう出典:stock.adobe.com

たたきごぼうや煮物など、お正月の定番料理としてなじみ深いごぼうも、比較的安価で手に入り、噛み応えがあるため、食べ過ぎを防ぎたい時期や家計が苦しい時にも頼りになる食材です。

炒め物やきんぴら、汁物や炊き込みご飯に加えるだけでも、簡単にかさ増しでき、主食やこってりしたおかずの量を控えたい時の調整役としても便利です。

食卓に加えるだけで、主菜やごはんの量を自然に調整できるため、お正月明けの「食べたいけど控えたい」時期にも取り入れやすい便利な食材です。

皮をそいだり切ったりとひと手間がかかりやすいごぼうは、平日の忙しい日の食卓には向かないこともありますが、お正月休みの時間がある時に上手に活用できると、食べすぎを意識しながら、家計にも配慮した一品になります。

お正月食材で無理なくリセット

お正月の食材出典:www.photo-ac.com

お正月太りや食費の増加が気になる時期には、お正月料理のために購入した食材を上手に使いまわすことで、食材の買いすぎを防ぎ、食べ過ぎを抑えながらもお財布にやさしい食卓を作ることができます。

価格も手頃な食材は、日々の献立に上手に取り入れられると、さらに体も家計も無理なく整えやすくなりますよ。

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著者

あき

あき

東京都在住。夫、子供3人の5人家族。家計簿&家計管理アドバイザー。 節約主婦として日本テレビ「ヒルナンデス」、NHK「人生レシピ」フジテレビ「バイキング」などに出演。著書に「あきの新ズボラ家計簿(秀和システム)」他。 もともとは超がつくほどの現金主義だが、最近はほぼ全額キャッシュレス決済。ポイ活や家計簿アプリにも詳しい。

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