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年明けの行動で決まる。「食費が少ない人」の“3つの節約習慣”

働く・学ぶ

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2026.01.13

年末年始の出費ラッシュを越えて、新たな年が本格的に始まりました。いいスタートを切るためには、年明けにどんな行動をとるかが大事。今回は、「5人家族・月の食費2万円台」でやりくりしている私が、年明けすぐにやる「3つの食費節約術」をご紹介します。

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特集:40歳から知っておきたい「お金の知識」

節約その1.年末年始に余った食材を使い切る

年末年始に買った食材を使い切る出典:stock.adobe.com

年明け最初にやることは、まず食材の整理です。クリスマスや大晦日、お正月用に購入した食べ物が残っていませんか? 「年明けすぐはスーパーが休みになるから……」と、食材を買い込んだ人もいるでしょう。
まずは、こういった家にある食材をきっちり使い切ることから始めましょう。冷蔵庫・冷凍庫内だけでなく、パントリーなどに置いている買い置きもしっかり見て、残っているものを消費する。これが最優先です。
家にある食材を使い切ることを考えて数日過ごすと、冷蔵庫がスッキリしますよ。結果的にムダな出費は出ません。

節約その2.買い物をしない

買い物をしない出典:stock.adobe.com

年明けは、特売を開催するスーパーが多いですよね。特売チラシを見ると「今がお得」だと感じて、ついて買い物をしたくなります。
でも、お得感や特別感につられて買い出しへ行くのはおすすめしません。スーパーへ行くと予定外のものを買ってしまうリスクがあるうえ、新たに買い込むと残った食材が埋もれてロスする可能性があるんです。
「年明けだからスーパーへ行く」のは避け、家にある食材がなくなったら買い物をする方が節約になりますよ。

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節約その3.「無買デー」を意識的に増やす

無買デーを増やす出典:stock.adobe.com

年末年始で荒れた家計を立て直すには、「無買デー」を増やすのが手っ取り早いです。無買デーは、名前の通り“何も買わない日”のことです。お金を使わずに過ごす日が増えれば、その分出費が減りますし家計管理もラクになります。
意識的に無買デーを増やすと、「冷蔵庫にあるもので何とかしよう」と考えるようになって食品ロスも減っていきます。慣れなければ、最初は週に1~2日でもいいので取り入れてみましょう。

1月こそ財布の紐をきゅっと締めて!

年明けにどれだけ財布の紐を締められるかで、ひと月の食費にぐんと差が出ます。暴飲暴食や出費ラッシュで緩んだ家計をリセットしましょう。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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