「雪見だいふく」の空き容器、捨てずに使いたい

やわらかな求肥(ぎゅうひ)とバニラアイスが口の中で溶け合う「雪見だいふく」。スーパーなどで見かけたら、思わずリピートする人も多いのではないでしょうか。
雪見だいふくは、2つがワンセットの商品。プラスチック製の専用容器の中には、2つのくぼみがあり、ひとつひとつがそのくぼみの中に収まっています。この独特の形をした容器は、食べ終わった後どうしていますか? しっかりした容器なので、再利用してみるのがおすすめです。
ビーズやアクセサリーを入れてみる

深さのあるくぼみがあり、しっかりとしている「雪見だいふく」の容器。再利用するなら、ビーズやアクセサリーを入れてみてはどうでしょうか。筆者が、実際に試してみました。
その1.ビーズを入れて保管

いろんな形や色がかわいいビーズですが、小さな容器や底の浅い容器に入れておくと飛び出たり、混ざったりしてしまいます。
ビーズは、ある程度深さのある容器に入れておくと、作業する際に一粒ずつ拾うことができるのでとても便利です。筆者が試してみたところ、この雪見だいふくの容器は、ちょうどよいサイズ感だと思いました。大きなトレーに、雪見だいふくの容器をいくつか並べ、保管するのもおすすめです。
その2.アクセサリーも入れられる

お風呂に入るときなど、着けていたアクセサリーを「ちょっと置いておきたい」ということはありませんか。ただ、洗面所などにそのまま置いておくと、小さなアクセサリーを失くしてしまう原因になります。
そんなときにも、雪見だいふくの容器を活用しましょう。ここに入れておけば、紛失を防ぎやすくなります。
捨てずに再利用、雪見だいふくのカップ
ビーズやアクセサリーといったこまごましたものは、雪見だいふくの空き容器に入れておくのがおすすめです。ほかにも、細かい文房具を入れておくのもよさそうです。雪見だいふくを食べた際には、容器を捨てず、ぜひこの活用法を思い出してください。
※使用するときは、容器を洗い、よく乾燥させてください。
