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「貯金上手な人」が“貯まる1年”にするため心がける習慣3つ「まずは把握する」「バランスを考えよう」

お金・学ぶ

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2026.02.06

節約生活スペシャリストの三木ちなです。2026年になり、早いもので1ヵ月以上経ちました。生活が落ち着いてきた今、「今年こそちゃんと貯めたいな」と貯金への意欲がわいてきた方もいるでしょう。そこで今回は、「私が貯まる1年にするためにやっている3つのこと」をご紹介します。

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特集:40歳から知っておきたい「お金の知識」

1.夫婦の見込み収入を把握する

夫婦の見込み収入を把握する出典:stock.adobe.com

新しい年になったら、まず今年1年の見込み収入を確認しておきたいところ。今年どれくらいお金が入るのかが分からないと、明確な貯金目標を決められません。
毎月の手取りとは別に、ボーナスや変動しそうな収入があればそれも含めて計算します。わが家は共働きなので、夫と私の分を合わせた見込み収入を出して、どれくらい貯めたいかを決めています。

2.大きな支出予定はないか確認する

大きな支出予定を確認する出典:stock.adobe.com

おおまかな収入を予測できたら、今年まとまって必要な支出の予定について考えましょう。
わが家の場合、年のはじめに車2台分の車検がありました。ここが一番の出費だと分かっていたので、年末年始は少しだけお金の使い方を控えめに。
今年は予定にありませんが、車の買い替えや入学に伴う費用など、大きな支出の予定が分かっていると、余裕をもって予算管理ができるはずです。

貯金目標を決めることは大事ですが、それ以上に「達成できる金額にすること」がとても重要。無理のないリアルな貯金額を達成するためにも、「見込み収入→支出予定→貯金目標」の順に決めるとスムーズです。

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3.資産運用・貯金・保険の割合をチェック

資産運用・貯金・保険のバランスを確認する出典:stock.adobe.com

次に見るのが、“お金の置き場所”です。じつはわが家、もともとお金はほぼすべて銀行に預けていました。ただ、減らない安心感がある一方で、「現金の価値が減る不安」を感じるようになったんです。
そのため、今は貯金・投資・保険の割合を見ながら、お金の置き場所のバランスをとっています。
「生活防衛費としての現金はいくらあればいいか」「何に投資をするのか」。こうしたことを夫と相談しながら、夫婦で納得できる形で進めています。

2026年も「貯まる仕組み」を作ろう

日頃からムダな出費をしない意識は大事ですが、効率よく貯めるには“準備”が必要です。収入と支出の見込み額を計算して、お金の置き場所を決める。これをやるだけでも、今年1年に自分が貯金するために何をするべきか見えてきますよ。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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