特集記事

「請求額がすごい…」クレジットカードを使いすぎる人の特徴

働く・学ぶ

stock.adobe.com

2026.01.03

節約生活スペシャリストの三木ちなです。クレジットカードを毎月使いすぎてしまう……。こんな悩みがある人は、普段の買い物に原因があります。キャッシュレスで手軽に決済できるからこそ、ムダ遣いをしない工夫が必要です。ここでは、出費が多い人の“NG習慣”についてご紹介します。

広告

特集:40歳から知っておきたい「お金の知識」

NGその1.クレジットカードの利用明細を見ない

NG1クレジットカードの明細を見ない出典:stock.adobe.com

クレジットカードの使いすぎを防ぐには、こまめに明細を見ることがとても大事です。
逆に、明細をまったく見ないでいるとムダ遣いが増えてしまうリスクがあります。クレジットカードは手元の現金が減らない分、“お金を使った”という実感が起こりにくいんです。
たとえ数百円の小さな出費でも、積み重なれば大きな額に膨れあがります。月末に「また使ってしまった……」と後悔しないよう、日ごろから明細をチェックするクセをつけましょう。こまめにチェックする習慣がつくと、不正利用などのトラブルに気付きやすいメリットもあります。

NGその2.何かと買い替えが多い

NG2不必要な買い替えが多い出典:stock.adobe.com

支払いが多いのは、単純に不必要な出費が多いということ。まだ買い替えなくていいものも、「新しい機種が出たから」「これも試してみたい」など、何かと理由をつけて買っていると、当然出て行くお金は増える一方です。
ムダな買い替えはできるだけ控えて、使えるうちは大切に長く使いましょう。
わたしは、ものを大切に使うことを意識してから、自然と愛着がわいて物欲も落ち着きました。

広告

NGその3.ご褒美が多い

NG3ご褒美が多い出典:stock.adobe.com

「頑張った自分に何か買ってあげたくなる」という気持ちはよく分かります。節約や貯金を続けるうえでも、ときには自分を甘やかすことも必要です。
しかし、あまりに多いのは考えもの。たとえ金額が小さくても、頻繁すぎると出費増につながります。ストレス発散のためだと思っていても、家計を圧迫するほどの出費はムダ遣いと同じです。
ご褒美を完全にやめる必要はありませんが、「週に1回だけ」「ひとつまで」のようにルールを作ると使いすぎを防げます。

意識をすればムダ遣いは減らせる

クレジットカードの明細に載っている数字は、自分が使ったお金です。額が大きいほど、どこかでムダ遣いをしている可能性があります。まずは日ごろの行動を見直し、意識的に余計な支出を減らしましょう。

広告

著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る