1.ポテトサラダ
ポテトサラダは、子どもたちの大好物ということもあってよく作る定番の副菜です。少ない材料でもお腹にたまるおかずになります。
野菜の価格に合わせて、具材を臨機応変に変えられるのもいいところ。きゅうりが高い時期は水菜で代用したり、かさましのために炒めた玉ねぎを加えることもあります。ハムではなくカニカマを入れてもおいしいです。
2.ひじきの煮物
ひじきの煮物は、節約を意識するようになってから常備菜として作ることが増えました。ひじきは乾物の中でも価格が安く、1袋あればたっぷり作れます。ボリュームがあって栄養もある。節約主婦大助かりの副菜です。
わが家ではにんじん・ちくわ・油揚げと一緒に煮るだけなので、調理も簡単。多めに作っておけば、翌日はお弁当のおかずとしても活用できます。食品保存袋に入れて冷凍もできるので、作り置きおかずとしてもおすすめです。
3.おひたし
おひたしは、そのとき安くなっている葉物野菜で作ることがほとんどです。ほうれん草や小松菜など、価格を見て何を使うか決めます。
毎回2束使って、たっぷり作るのがわが家のやり方。少量ずつ作るより、まとめて作ったほうが手間が減りますし、結果的にムダも出にくくなります。お手頃なきのこを一緒に入れると、栄養もボリュームも増すのでおすすめです。
切り詰めるのではなく「工夫」で乗り切る
我慢ばかりの節約は続きません。食費を抑えるには、おかずを減らすのではなく、使う食材を工夫してみましょう。コストを意識しながら、家族が喜ぶおかずを取り入れることが、節約が長続きする秘訣かもしれません。



