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「食費が少ない人」がよく作る“3つの節約副菜”「栄養も妥協しない」「子どもが喜ぶ」

お金・学ぶ

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2026.02.11

節約生活スペシャリストの三木ちなです。「食費を抑えている人」が、手間をかけた節約ばかりしているとは限りません。実は時間とコストを意識しながら、家族が喜ぶメニューを中心に考えています。特に、副菜のチョイスが重要! ここでは、5人家族・月食費3万円台でやりくりする私がよく作る「節約になる3つの副菜」をご紹介します。※わが家の食費に、お米・お酒・お菓子代は含みません。ふるさと納税なども活用しています。

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1.ポテトサラダ

ポテトサラダ出典:stock.adobe.com

ポテトサラダは、子どもたちの大好物ということもあってよく作る定番の副菜です。少ない材料でもお腹にたまるおかずになります。
野菜の価格に合わせて、具材を臨機応変に変えられるのもいいところ。きゅうりが高い時期は水菜で代用したり、かさましのために炒めた玉ねぎを加えることもあります。ハムではなくカニカマを入れてもおいしいです。

2.ひじきの煮物

ひじきの煮物出典:stock.adobe.com

ひじきの煮物は、節約を意識するようになってから常備菜として作ることが増えました。ひじきは乾物の中でも価格が安く、1袋あればたっぷり作れます。ボリュームがあって栄養もある。節約主婦大助かりの副菜です。
わが家ではにんじん・ちくわ・油揚げと一緒に煮るだけなので、調理も簡単。多めに作っておけば、翌日はお弁当のおかずとしても活用できます。食品保存袋に入れて冷凍もできるので、作り置きおかずとしてもおすすめです。

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3.おひたし

おひたし出典:stock.adobe.com

おひたしは、そのとき安くなっている葉物野菜で作ることがほとんどです。ほうれん草や小松菜など、価格を見て何を使うか決めます。
毎回2束使って、たっぷり作るのがわが家のやり方。少量ずつ作るより、まとめて作ったほうが手間が減りますし、結果的にムダも出にくくなります。お手頃なきのこを一緒に入れると、栄養もボリュームも増すのでおすすめです。

切り詰めるのではなく「工夫」で乗り切る

我慢ばかりの節約は続きません。食費を抑えるには、おかずを減らすのではなく、使う食材を工夫してみましょう。コストを意識しながら、家族が喜ぶおかずを取り入れることが、節約が長続きする秘訣かもしれません。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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