つまようじがバラバラになると片付けが面倒……

つまようじの容器をうっかり倒してしまい、片付けに苦労することはありませんか?
つまようじは1本1本が細くて軽いぶん、すぐにあちこちに散らばってしまい、拾い集めるのがひと苦労なんですよね。さらに、バラバラになったつまようじが家具のすき間に入り込んでしまったり、気づかないうちに踏みそうになったりすることも。
そこで調べてみたところ、つまようじがバラバラになるのを防ぐ工夫を見つけたので、実際に試してみました。
つまようじがバラバラになるのを防ぐ方法
つまようじの束の上部を輪ゴムでまとめておく
つまようじがバラバラになるのを防ぐためには、束の上部を輪ゴムでまとめておく方法がおすすめです。

まず、束になった状態のつまようじをケースから出して、持ち手側の上あたりを軽くそろえます。その位置に輪ゴムをひとつかけて、全体がゆるくまとまる程度に留めましょう。
グラついて不安定な場合は、輪ゴムをもう1本使って二重に巻くと安定しやすくなります。
容器が倒れてもつまようじがバラバラにならない!

つまようじに束に輪ゴムをかけておくだけで、容器ごとうっかり倒してしまったときにつまようじが散らばりにくくなり、1本ずつ拾う手間を減らせました。
ただし、輪ゴムできっちり締めすぎるとつまようじが取り出しにくくなり、かえって使いにくくなることがあります。きつく縛るのではなく、ゆるめにまとまっている状態を意識するとよいでしょう。
綿棒でも試してみると……

ちなみに、つまようじと同じようにバラバラになりがちな綿棒でも試してみましたが、同様の効果を得ることができました。

容器ごと倒してしまっても大丈夫。輪ゴムをかけておくだけで、片付けの手間をかなり減らせます!

ただし、綿棒は硬いつまようじに比べて軸がしなりやすく、輪ゴムできっちり縛ると形が崩れやすくなることがあるため注意しましょう。
輪ゴムをかける位置は軸のしっかりした部分を選ぶのがポイント。ふんわりまとまる程度を意識すると、使い心地を損なわずに収納できますよ。
