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「お金が貯まる人」が買わない“3つのもの”「なくても困らない」「積み重なると大きな出費に…」

お金・学ぶ

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2026.02.09

節約生活スペシャリストの三木ちなです。物価高が続く中、出費を抑えるには「本当必要なもの」をしっかり見極めるのもひとつの方法です。浪費をしていなくても、よくよく考えると「これってなくても困らない」「まだ減らせる」と思うものは案外見つかるかもしれません。ここでは、私が節約のために買わない“3つのもの”をご紹介します。

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特集:40歳から知っておきたい「お金の知識」

1.質を重視しすぎた日用品

質を重視しすぎた日用品出典:stock.adobe.com

多くの日用品は、最終的には使って処分する消耗品です。そう割り切るようになってから、日用品に質はそれほど求めなくなりました。
たとえばティッシュは、普段使いする分ならドラッグストアのプライベートブランド品で十分です。大手メーカーの商品より比較的安いので、買うだけで節約になります。
トイレットペーパーやキッチンタオル、排水口の水切りネットなども同様に、“役目を果たせるならOK”と割り切ってお手頃なものを選んでいます。
消えてなくなる日用品は、あえて質を優先しない。このスタイルで節約につなげています。

2.デザイン重視の小物

デザイン重視の小物出典:stock.adobe.com

雑貨屋さんで目に入る、かわいい小物たち。見た瞬間は「これ欲しい」と思うけれど、現実的に考えると「なくても困らないもの」という結論に行き着くことが多いです。
どこに置くか決まらなかったり、掃除が面倒で出さなくなったりして、結局はしまいっぱなしになる未来が見えているので、デザイン重視の小物を買うのは避けています。
また、小物は意識しないうちに増えやすいので、「買わない」と決めるだけで家の中がスッキリします。

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3.代用できるキッチングッズ

代用できるキッチングッズ出典:stock.adobe.com

便利そうなキッチングッズを見ると、つい手に取ってしまいたくなります。キャベツ専用ピーラーなどは、「あれば便利そう」だと思いませんか?
しかし、こういった便利グッズは買うものを厳選しないとどんどん増えます。もちろん出費もかさむため、買うハードルは高めに設定しておいたほうがいいです。
私は、代用できるキッチングッズはできるだけ買わないようにしています。「今あるもので代用できるか」を一度考えてみると、買わずに済むことが多いです。

減らせる出費を探してみよう

「とりあえず買ってみよう」のように、選ぶ理由があいまいなものは買わなくても意外と困りません。ひとつひとつは小さな金額でも、積み重なると節約につながります。「本当に必要なものか」、しっかり考えてみましょう。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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