毛布は汚れが蓄積しやすい
毛布は肌に直接触れるもの。冬の間でも毎晩、汗や皮脂を吸っています。
「冬は汗をかかないから大丈夫」と思いがちですが、人は寝ている間にコップ1杯分の汗をかくと言われています。季節に関係なく、汗・皮脂は毎晩出ているんです。
実際に毛布と敷パットをつけ置き洗いすると、こんなに汚れが出ました。

毛布は起毛素材のものが多く、繊維に汚れが絡まりやすい構造。シーズン中ずっと洗わないと、汚れが蓄積し、嫌な臭いの原因にもなってしまいます。
お風呂でつけ置きしたら……大変な目に
「じゃあ家で洗おう」と思った方、ちょっと待ってください。実際にスタッフが毛布をお風呂でつけ置き洗いしたところ、大変な目に遭いました。

毛布は水を吸うとものすごく重くなるんです。バケツに入りきらず、びちょびちょになりながら運ぶことに。たった数歩なのに、こんなに大変だとは……。
お風呂場でやって後悔した経験から学んだのは、大物はコインランドリーで洗うのがおすすめということです。
大物はコインランドリーがラク

毛布やこたつ布団などの大物は、コインランドリーを活用しましょう。
大型の洗濯機でしっかり洗えて、乾燥機で中までふっくら乾かせます。家で干すと何日もかかる毛布も、コインランドリーなら1〜2時間で完了。「水を吸った毛布を運ぶ大変さ」を考えると、コインランドリーまで持っていく方がずっとラクですよ。
コインランドリーで洗うときのコツ
コインを入れる前に「槽洗浄」ボタンを押すと、ドラムが洗浄されるので安心です。

洗濯機は、毛布のサイズに合ったものを選びましょう。もちろん、洗濯表示の確認も忘れずに……!
詳しいやり方は、動画でもご覧いただけます。

