「ひとつまみ入れるだけ」ふわふわ食感”の「卵入りチャーハン」になる“誰でもできる裏ワザ”

料理・グルメ

2026.02.21

「今日のチャーハン、なんか違うね!」。食べた人からそんなひと言がもらえたら、ちょっとうれしくなりませんか? 今回は、あるモノを“ひとつまみ”入れるだけで、いつものチャーハンがおいしくなる作り方をご紹介します。

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卵に「ひとつまみの砂糖」を入れるだけ

卵に砂糖を入れるとチャーハンが美味しくなる

チャーハンをおいしく作る方法はいくつかありますが、今回ご紹介するのはとても手軽な方法です。どのご家庭にもあるであろう「砂糖」を卵に加えるだけ。熱を加えるとすぐに固まりやすい卵も、砂糖を加えて炒めることでふわっとした食感に仕上がります。

チャーハンをおいしく作る方法

材料

特別な材料は不要です。今回は、ごはん・ネギ・カニカマ・卵を用意しました。味付けに使う調味料も、お好みのものを使用してください。

手順1.卵を割りほぐし、砂糖を混ぜます

卵に砂糖を加える

砂糖の量は、卵1個(チャーハン1人前)に対してひとつまみが目安です。入れ過ぎると甘さがチャーハンの味を邪魔するので注意してください。

手順2.フライパンに油を引き、いつも通りの手順でチャーハンを作ります

フライパに油をひき、ごはんとカニカマを炒める

ここからは、いつも通りの作り方で進めましょう。油を引いたフライパンでごはんとカニカマを炒めて……

ごはんを寄せてあけたスペースに卵を流し入れる

ごはんを寄せてあけたスペースに、砂糖入りの卵を投入します。

卵を炒めている様子

私は面倒なのでこの方法で作っていますが、卵を別のフライパンで炒めてもOKです。

味付けをしたら刻みねぎを加える

調味料で味付けをしたら、刻みネギを加えてできあがり。あっという間に完成です。

卵がふわふわに仕上がる

砂糖を加えることで、卵がふわふわに。私が調理する際、卵が固くなるとごはんと分かれてしまうように感じていたのですが、砂糖を入れてふわッと仕上げることで、一体感のあるチャーハンに仕上がった印象です。

卵がほんのり甘くて美味しい

砂糖の甘さはほんのり感じますが、まったく気になりません。最後のひと口までおいしくなるチャーハン、ぜひ作ってみてください。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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