「大さじ1」加えるだけ。「もやし」を炒めても“水っぽくならない裏ワザ”「シャキシャキ」「絡めるだけ」

料理・グルメ

2026.02.04

安くてさまざまなメニューに使いやすい「もやし」は、物価高の今、家計を支えてくれる食材です。しかし、炒めると水分が出てベチャっとしがち……。じつはこの悩み、“あるモノ”を加えるだけで簡単に解消できますよ。

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 炒める前に「大さじ1の油」を絡めるだけ

市販のもやし

もやしをベチャっとさせない方法はとても簡単です。もやし1袋に対し、大さじ1杯の油を加えるだけです。

炒める前に油を絡めるだけ

もやしの95%は水分なので、加熱したり塩気を加えたりすると水分が出てしまい、食感が保てません。
そこで炒める前に油を絡めると、油がコーティングの役割を果たします。水分の放出がゆるやかになるため、シャキッとした食感が残りやすくなるんです。

もやしが水っぽくならない裏ワザ

手順1.もやしをボウルに移し、大さじ1の油を加えて絡めます

もやしに油を絡める

もやし1本1本に油が絡まるよう、しっかり和えましょう。

油でコーティングされたもやし

こんな感じに、もやしが油でツヤツヤになればOKです。

手順2.フライパンで炒めます

フライパンでもやしを炒める

すでに油を絡めているので、フライパンに油を引く必要はありません。

味付けは最後に

さっと炒めたら味付けしましょう。最後に調味料を加えることで、調理時間を短縮し、シャキッとした食感を保ちやすくなります。

できあがったもやし炒め

できあがったもやし炒めがこちら。

シャキシャキに仕上がる

水分でベチャっとすることなく、シャキシャキに仕上がりました。

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ひと手間でおいしいもやし炒めができる

今回はもやしだけ炒めましたが、ほかの具材を加える場合も手順は同じです。もやしに油をコーティングするひと手間を加え、おいしい炒め物に仕上げてくださいね。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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