文房具で?「袋入りパン」を“包丁なし”でスパッと分ける意外な裏ワザ「押すだけ」「断面がきれい」

料理・グルメ

2026.02.01

「1個まるまるはちょっと大きいな」「2種類をそれぞれ半分こして分け合いたい」。パンを食べるとき、それをいくつかに分けたいと思うことはありませんか? ただ、わざわざ包丁を出してくるのは面倒だけど、手でちぎると「ガタガタ」に……。ここでは“あるアイテム”を使ってパンを手軽にきれいに分ける方法をご紹介します。

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パンをきれいに分けたい

菓子パン

あんパンやクリームパン、デニッシュパン、クロワッサンなどパンの種類はさまざま。朝食やランチ、おやつにする方も多いでしょう。そして、「1個まるまるは大きい」「2種類をそれぞれ半分ずつ食べたい」と、ときにはパンをいくつかに分けたいこともありますね。ここでは包丁を使わず、手軽にきれいに分ける方法をご紹介します。

「定規」を使えば簡単

定規をパンに当てる

もちろん包丁で切り分ける場合も多いでしょう。ただ、わざわざ包丁を出すのが面倒だと感じることも。そんなとき、「定規」を使えばパンを簡単にきれいに分けることができるんです!

※この方法は、「袋入り」パンを想定しています。

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1.定規を押し当てます

パンに定規を押し当てます

定規でパンを分ける方法は、とてもシンプル。適当な長さの定規を袋越しにパンに押し当て、そのまま真っすぐ下方向に押します。袋越しに切るため、定規が直接パンに触れることはありませんが、念のため中性洗剤で洗ってから使いましょう。
中にジャムやクリームが詰まっているときは、様子を見ながらそっと押してみてください。また、袋が空気でパンパンになっている場合は、端っこを少しハサミで切って空気を抜いておいてください。

2.サイズは自由に

4分の1に分ける

半分でも、4分の1でも、またそれ以外のサイズでも自由に調整することができます。取り分ける人数やお好みに応じて、切り分けてください。

※ハードパンや固い具材が入ったパンは底まで切れにくいこともあるため、ある程度定規で分けたら、あとは手で割りましょう。

3.盛り付けます

盛り付ける

きれいに分けたら、あとは盛り付けるだけです。

包丁を使わず手軽に分けられる

包丁を使わなくても、定規で簡単にパンを分けることができました。定規なら包丁に比べて安全性が高いので、お子さんと一緒に楽しく分けられますよ。

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