「大さじ1」加えるだけ。「豚肉」がしっとり仕上がる“裏ワザ”「びっくり!」「焼いても、茹でてもよし」

料理・グルメ

2026.01.27

安くて使い勝手がいい「豚こま肉」。私もスーパーでよく購入しますが、ときどき肉質が固かったり、脂分が少なかったりしてパサつくものも……。そこで今回は、「あるモノ」を大さじ1杯加えるだけで、“お手頃な豚こま肉がしっとりする裏ワザ“を試してみました。

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「大さじ1の片栗粉」でしっとり仕上がる

下処理に使うのは「片栗粉」

今回使うのは、多くのご家庭にある「片栗粉」だけです。肉に片栗粉をまぶして加熱すると、片栗粉に含まれるでんぷんで肉の水分が閉じ込められます。水分だけでなく旨味成分が流れ出るのも抑えられるので、お手頃な豚こま肉でもしっとりおいしく仕上がるというわけなんです。

片栗粉をまぶした豚こま肉を調理してみた

豚こま肉100gに対して、片栗粉は大さじ1杯程度を目安に用意しましょう。
※調理法や好みに応じて調整してください。

手順1.ポリ袋に豚こま肉と片栗粉を入れます

ポリ袋に片栗粉と豚こま肉を入れる

豚こま肉の表面に片栗粉をしっかりとつけましょう。

袋の外から肉をほぐしながら片栗粉をまぶすと◎

袋の外から豚こま肉をほぐしながら袋を振ると、片栗粉がつきやすいです。

手順2.油をひいたフライパンで豚こま肉を焼きます

油をひいたフライパンでお肉を焼く

あとは、いつも通り焼くだけです。

余分な油をふき取る

火が通ったら、余分な油をキッチンペッパーで拭き取りましょう。

焼き肉のたれで味付けする

最後に味付けしたらできあがりです。今回は、焼肉のたれで簡単に味付けしました。

焼きあがった豚こま肉

焼けた豚こま肉がこちら。

激安の豚こま肉がしっとりジューシーに

表面はカリカリですが、豚こま肉の水分を片栗粉が包んでいるので、口に入れたときにやわらかさやしっとりさも感じました。

ちなみに、焼くだけでなく茹でてもおいしいです。片栗粉でコーティングした豚こま肉を茹でると、つるっとやわらかい食感になります。お手頃な豚こま肉は、片栗粉で下処理するだけで驚くほどおいしくなりますよ。ぜひ試してみてください。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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