ジップロック「フリーザーバッグ」の“意外と知らない常識”「知らなかったよ…」

掃除・暮らし

2026.02.27

食材を保管したり、下味をつけたりするのに便利なジップロックの「フリーザーバッグ」。使い終わったあと、ゴミ箱に捨てるのはちょっと待ってください! 今回は、フリーザーバッグを有効に活用できる「意外と知らない常識」と注意点をご紹介します。

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ジップロックは洗って繰り返し使える

ジップロックは洗って使える

ジップロックのフリーザーバッグは、食器用洗剤で手洗いして乾燥させることで繰り返し使用することも可能です。

きちんと洗えば繰り返し使える

そのため、一度使ったくらいで捨てるのはもったいないです。フリーザーバッグは厚手で丈夫なので、しっかり洗って清潔に保てば別の用途で繰り返し使えます。

再利用するときの注意点

洗って繰り返し使えるフリーザーバッグですが、洗浄の仕方や再利用については注意点もあります。

注意その1.再利用を避けた方がいい食品がある

注意再利用を避けた方がいい食品がある出典:stock.adobe.com

どんな食材でもフリーザーバッグの中に入れていいわけではありません。次の食品の保存に使った場合は、繰り返しの使用は避けましょう。

・生の肉や魚
・卵
・アレルギーを引き起こす可能性のあるもの

見た目がきれいでも、上記の食材を入れた場合は再利用せずに処分してください。

注意その2.食洗機の使用は避ける

食洗機の使用は避けて出典:stock.adobe.com

フリーザーバッグには、ジッパー部の溝など洗いにくい部分もあります。手っ取り早く食洗機を使って洗いたくなるかもしれませんが、使用はNGです。
基本的には手洗いで洗浄しましょう。バッグを平らな場所に置き、食器用洗剤とスポンジを使って、ジッパー部からバッグの底部へ、そして底部からジッパー部へ向かって1往復してしっかりと汚れを落とします。

注意その3.洗ったあとは十分に乾かす

注意洗ったあとはしっかり乾かす

洗ったあとの「乾燥」も重要です。水気が残ったまま重ねると湿気がこもる原因になりますので、スタンドを使って、バッグを逆さに立てて乾かしてください。

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正しく洗浄して再利用しよう

ジップロックのフリーザーバッグは、条件を守れば繰り返し使える頼もしいアイテムです。適切な方法で再利用して、フリーザーバッグをとことん有効活用してくださいね。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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