捨てるはずの「ペットボトルのふた」が“洗面台の困りごと”を助ける意外な使い道「ヌルヌルしない」

掃除・暮らし

2026.02.21

お気に入りの固形石鹸を使っているとき、意外と困るのが「置き場所」ですよね。専用の石鹸置きを買っても、いつの間にか底がヌルヌルしてしまったり、石鹸自体が溶けてドロドロになったり……。かといって、洗面台や浴室に直接置くのは抵抗があるという方も多いはず。 そんな悩みを一気に解決してくれる驚きのアイディアを、実は警視庁の災害対策課が発信して注目を集めています。身近にある「あるもの」を再利用するだけで、石鹸を清潔に保てる画期的な方法をご紹介します。

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ペットボトルのふたが大変身!浮かす石鹸置きの作り方

用意するのは、どのご家庭にもある「ペットボトルのふた」だけです。これだけで、石鹸を浮かせて収納できる便利な台座が完成します。

用意するもの

  • 固形石鹸
  • ペットボトルのふた

用意

1:石鹸を軽く濡らす

まず、準備した石鹸を水で少しだけ濡らします。石鹸が完全に乾いている状態だと、ふたを押し付けてもうまくくっつきません。あらかじめ表面を柔らかくしておくことが、きれいに仕上げるコツです。

石鹸

2:ペットボトルのふたを乗せる

石鹸の平らな面に、ペットボトルのふたを置きます。このとき、ふたの「飲み口側(ギザギザがある方)」を石鹸に向けて、グッと力を込めて押し込んでください。石鹸の中に、ふたの縁が少し食い込むようなイメージです。

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3:逆さまにしてしっかり乾燥させる

ふたが固定されたら、ふたを下にした状態でそのまま置いて乾燥させます。時間が経って石鹸が乾くと、ふたが石鹸と一体化してしっかり吸着します。

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ヌメリを軽減!

実際に試してみると、ペットボトルのふたが絶妙な台座となり、石鹸が接地面から少し浮いた状態をキープできます。これだけで空気が通りやすくなるため、石鹸の乾きが驚くほど早くなりました。

見た目もコンパクトで場所を取らず、防災時だけでなく普段の生活でも活躍します。

石鹸が小さくなってきたら、ふたを外して新しい石鹸に付け替えるだけ。ゴミになるはずだったふたが、日々のプチストレスを解消してくれる名脇役になってくれますよ。

最後

※本記事の内容は個人の使用感です。ペットボトルのふたも定期的に洗浄することをおすすめします。

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