ストックしているもの1.バター
値上がりが続いているとはいえ、やっぱりバターは必須です。一時は節約のためにマーガリンを使っていたのですが、バターのようにコクが出ませんでした。じゅわっと広がるコクと香りは、マーガリンでは代えがたいものがあります。
わが家は自炊が多いので、調味料はケチりません。少しでも美味しい食事を作るには、値上げしたとしてもバターは必要経費です。
買ってきたら、少し常温に置いてバターケースへ。使いやすい大きさにカットしておくと、使いすぎを防げてムダが減りますよ。
ストックしているもの2.納豆
「冷蔵庫に納豆がないと落ち着かない」というくらい、必ず冷蔵庫に入っている食材のひとつです。価格が手ごろで、たんぱく質もとれる物価の優等生。忙しい日に副菜として出したり朝ごはんに食べたりするので、ストックは切らしません。
納豆は消費期限が短めですが、冷凍保存もできるので問題なし。食べ切れないときは冷凍すると、ロスせずに済みます。
納豆は、1年中節約をしているわが家にとって大切な栄養源。スーパーへ行くと、一度に3~4パックまとめ買いすることもよくあります。
ストックしているもの3.チーズ
チーズもまた、頼れるストック食材。食パンにのせて焼いたり、グラタンを作ったり、とにかく出番が多いです。
子どもたちもチーズが好きなので、ドリアやオムレツのほか、野菜にかけてチーズ焼きにすることも。苦手なきのこやトマトも、チーズをかけると「美味しい!」と食べてくれるので助かっています。みそ汁のちょい足ししても◎
基本的にチーズも冷凍できるので、大容量パックを買って冷凍保存しています。
定番があると毎日の自炊も乗り切れる
食費が少ない人は、特売品を追いかけるよりも、「ちゃんと使い切れる定番」を持っています。私は、おうちごはんの満足度が上がるものや使い勝手がいい食材をストックしておくことが多いです。
何を買い置きすればいいのかは、人それぞれ。冷蔵庫の中やスーパーの売り場をチェックして、「これさえあれば大丈夫」と思える、自分だけの定番食材を探してみましょう。
※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。



