1. 外食の制限はするけど、楽しみはなくさない
食事を楽しむことは、生活の満足度を保つうえでとても大切です。 だからこそ私は、家では作れない味を楽しめたり、気分転換になったりする外食を完全にやめることはしません。
ただ、外食は回数が増えると家計への影響も大きくなります。 そこで私は「月2回まで」など、あらかじめ外食OKの回数を決めて、それ以外は基本的に自炊中心にしています。
とはいえ、疲れている日は無理をしません。 「切るだけ」「焼くだけ」「茹でるだけ」で食べられるものにして、がんばって凝った料理を作ろうとは思わないようにしています。
続けるために“がんばりすぎない”ことも、立派な家計管理のひとつだと思っています。
2. 「平日は買い物しない」だけのシンプル節約
厚揚げ・もやし・卵・鶏ムネ肉・豚コマ肉など、安くて栄養価が高く、かさ増しもしやすい食材を選ぶことで節約しています。
加えて食費を抑えるために決めているのが、「平日は買い物に行かない」というルールです。
冷蔵庫にある食材を使い切ることを意識して、週末まで買い足しません。節約だけでなく、食品ロスを減らすこともできて一石二鳥です。
土曜日の朝、すっきりした冷蔵庫を見ると、ゲームをクリアしたような達成感があり、楽しんで続けられます。
3. ネット通販は月1回。買い過ぎを防ぐマイルール
どのネットショップでもセールやポイントアップが頻繁に行われるので、つい予定外の買い物をしてしまいがちです。
私自身、よく利用するネットショップがありますが、セールが月に何度あっても、参加は「月1回まで」と決めることで買いすぎを防いでいます。買い忘れに気づいたとしても、どうしても必要なもの以外は、その月には買い足しません。
また、あらかじめ欲しいものがあれば、隙間時間に調べてじっくり比較し、いったん「ほしいものリスト」へ入れておきます。購入日にはもう一度「本当に必要?」と確認することで、衝動買いも防いでいます。
大切なのは、「どのサイトを使うか」ではなく「買い物の回数を決めること」だと感じています。
4. ポイントよりも「支払額」優先で、家計がシンプルに
ポイントを貯めるのは好きですし、効率よく貯める方法をチェックすることも欠かしません。
ただし、ポイントをもらうために買い物はしません。「ポイント込みでお得」よりも、実際に支払う金額が少ないかどうかを最優先にしています。
この考え方を持つようになってから、お金の使い方がシンプルになり、無理なく手元に残るお金が増えてきました。
がんばりすぎなくても、ルールを少し決めるだけで家計は変わります。
「これならできそう」と思える部分を、ぜひ取り入れてみてくださいね!





