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「1,500万円貯めた人」が“1円も支払いたくない“3つのもの

お金・学ぶ

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2026.05.08

節約生活スペシャリストの三木ちなです。ちゃんとやりくりしているのに、なぜか貯金が増えない……。そんなふうに感じることはありませんか? その原因は、もしかすると無意識のうちに余計な支出が積み重なっているからかもしれません。そこで今回は、1,500万円貯めた経験から、私が“1円も払いたくない出費”についてご紹介します。

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特集:40歳から知っておきたい「お金の知識」

1.ATMの手数料

ATMの手数料出典:stock.adobe.com

意外と見落としがちなのが、ATMの手数料。1回あたりは数百円でも、月に何度も使っていると余計な支出が積み重なります。
こういった、“ちょこちょこ出ていくムダなお金”には要注意。ATMの場合は、無料で引き出せる回数を把握したり、必要な分をまとめて引き出したりするなど、ちょっとした工夫で手数料は節約できます。

2.見栄だけの出費や買い物

見栄や勢いで買い物をする出典:stock.adobe.com

「みんなが持っているから」「あると便利そう」のように、特に理由なく買ってしまったものはありませんか? ムダな支出を減らすには、買う理由のない買い物をしないことも大事です。
見栄や勢いでものを買うと、お金はどんどん出て行ってしまいます。まわりの意見や見え方、一時の気持ちを優先してお金を使うのではなく、「必要かどうか」でものを買うようにすると支出は減るはずです。

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3.分割手数料

分割払い出典:stock.adobe.com

欲しいものがあると、つい分割払いにしてでも買いたくなることもありますよね。しかし、分割払いには手数料がかかります。これは、ムダな支出と変わりません。
分割しないと買えないのであれば、身の丈にあっていない買い物ともいえます。どうしても必要な場合を除き、分割での支払いは選択しないことも、家計を守るひとつの術です。

余計なお金を使っていないか見直そう

出費が多いのなら、「これは本当に払う必要がある?」と立ち止まりましょう。それだけで、ムダ遣いは減らせるはずです。金額の大きさは関係なく、支払う必要がなかった支出を減らすことがとても大事。余計なお金を使っていないか見直してみましょう。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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