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手間もコストも抑える。「食費が少ない人」が頑張りたくない日によく作る“3つのどんぶりメニュー”

お金・学ぶ

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2026.03.27

節約生活スペシャリストの三木ちなです。物価高で家計は厳しくても、家族にはしっかりと食べてもらいたい……。でも、手間をかけられる余裕はなかなかありません。そこで今回は、5人家族・月食費3万円台でやりくりしている私がよく作っている、「3つのどんぶりメニュー」をご紹介します。どれも手間とコストを抑えつつ用意できるものなので、参考になれば幸いです。※わが家の食費に、お米・お酒・お菓子代は含みません。ふるさと納税なども活用しています。

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1.焼き肉丼

焼き肉丼出典:stock.adobe.com

家事や仕事でバタバタしたときなど、キッチンに立つ気力さえ残っていない日もありますよね。私は、こんなことがしょっちゅうあります(笑)。
そんなときは、焼いてごはんにのせるだけの「焼き肉丼」に決まり! 「焼き肉」というと牛肉のイメージが強いですが、お手頃な豚こま肉や切り落とし肉でも十分おいしく仕上がります。
作り方は、フライパンで豚肉をさっと焼いて、市販の焼肉のタレを絡めるだけ。ごはんにのせたら、あっという間に完成です。
千切りキャベツも一緒にのせると、野菜もしっかり摂れます。また、玉ねぎやもやしを一緒に炒めれば、栄養バランスを整えつつ、無理なくボリュームアップできます。

2.麩丼

麩丼出典:stock.adobe.com

少し珍しいと感じるかもしれませんが、じつは節約にぴったりな食材「麩」もどんぶりの具材になるんです。私の地元、宮城県の郷土料理「油麩(あぶらふ)丼」をヒントに、肉の代用品として麩を使っています。「親子丼の肉なしバージョン」という表現が、イメージとして近いです。
鶏肉をお麩に置き換えることで、食べ応えはキープしながらコストを抑えられます。だしを含んだ麩はふわっとやわらかく、お肉に負けない満足感があるため、物足りなさは感じません。

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3.唐揚げ丼

唐揚げ丼出典:stock.adobe.com

究極に疲れた日は、ストックしておいた冷凍唐揚げをフル活用します。電子レンジで温めた唐揚げをごはんにのせれば、わずか数分で「唐揚げ丼」のできあがりです。マヨネーズはもちろん、醤油ベースの甘辛いたれをかけるのもおすすめです。
唐揚げを作るときは、多めに作っておきましょう。後日リメイクすると、手間と食費が抑えられます。

どんぶりは「頑張りたくない日」のお助けメニュー

食費を節約するには、細く長く続けることが大事です。無理に頑張るのではなく、ときには手間を抜きながらラクすることが、継続のコツです。
作る手間や洗い物を減らせる「一鉢完結」のメニューを、ぜひ気軽に取り入れてみてください。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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