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「食費が少ない人」がよく作る“ごはんが主役のメニュー”3つ「食べ応え十分」「子どもが大好き」

お金・学ぶ

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2026.03.13

節約生活スペシャリストの三木ちなです。毎日自炊を続けることだけでも大変なのに、最近の厳しい物価高で食費のやりくりにも頭を悩ませています。そんなときは、ボリューム満点で子どもに人気の節約メニューの登場です。今回は、5人家族・月食費3万円台でやりくりする私がよく作る、「ごはんが主役の節約メニュー」を3つご紹介します。※わが家の食費に、お米・お酒・お菓子代は含みません。ふるさと納税なども活用しています。

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1.カレー

カレー出典:stock.adobe.com

「今日のごはんは何にしよう」と迷った日は、高確率でカレーを作ります。その理由は、コスパがよくておいしいから。子どもたちの大好物でもあるので、困ったときの定番メニューです。
じゃがいも・にんじん・玉ねぎといった定番野菜を入れるのもいいですが、もしない場合でも大抵の食材はカレーにマッチしておいしく作れます。お肉の代わりにちくわやツナを入れてみたり、キャベツでかさ増ししたり。冷蔵庫に余っている食材を使い切れるのも、カレーを作るメリットです。

2.巻き寿司

巻き寿司出典:stock.adobe.com

巻き寿司というと行事やお祝いごとの際に食べるイメージがありますが、じつは何でもない日の献立にもおすすめの一品です。
刺身など海鮮系の具材はコスパがよくないので、あまり使いません。その代わりに、エビフライやチキンカツ、甘辛く炒めたそぼろ、カニカマなどを具として使うことが多いです。シンプルに納豆巻きにしても、子どもたちはよく食べてくれます。具材として使える食材が多いので、冷蔵庫に残っている食材を一掃するのにも役立ちます。
また巻き寿司にすると、いつものごはんに特別感が出ます。子どもたちと一緒に巻いて食べるのも、楽しいひとときです。

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3.炊き込みごはん

炊き込みご飯出典:stock.adobe.com

炊き込みごはんは、おかずのボリュームが少ないときのお助けメニューです。きのこや油揚げ、にんじん、鶏肉などを細かく切って入れれば、具だくさんでおいしい炊き込みごはんになります。
主食にボリュームが出るので、おかずはシンプルでOK。冷奴に味噌汁、卵焼きなどの簡単な副菜があれば、お腹いっぱいです。
ツナ缶などの缶詰や市販の素を活用すれば、普通にお米を炊く手間と変わらずに、おいしい炊き込みご飯ができあがりますよ。

困ったときは「ごはん」を主役に

お米の価格が上がっても、主食として「ごはん」はやはり欠かせません。ごはんが主役の節約メニューを取り入れると、お腹を空かせた家族も大満足な献立になりますよ。ぜひ試してみてください。

※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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