1.メンチカツ
メンチカツは、わが家ではほとんど作らないおかずのひとつです。ひき肉に玉ねぎを混ぜて成形し、衣を付けて揚げるだけ……と思いきや、やってみると意外と手間がかかります。
材料を揃えるだけでもそれなりにお金がかかりますし、工程が多いため時間も必要。手作りするとなると、少し気合いがいるメニューです。
どうしてもメンチカツが食べたいときは、衣付けまでされた冷凍惣菜を買っています。衣付け済みの冷凍品なら、あとは油で揚げるだけなのでラクです。
2.生地から手作りするピザ
ピザは好きですが、生地から作ることはほとんどありません。以前チャレンジしたこともありますが、生地をこねて発酵させて……と、思っていた以上に手間と時間がかかりました。

ピザ生地は冷凍品でも十分おいしいですし、なにより安いです。業務スーパーなら、5枚入りで300~400円程度で購入できます。
手間を減らしながら節約もできるので、最初から手作りするのはやめました。
3.パン
パンも、手作りすれば節約になると思っていた時期がありました。でも、実際に続けてみると、意外と材料費がかかるんですよね。
惣菜パンとなれば、あれこれ食材を揃える必要があるし、生地を発酵させて焼き上げるまでには時間も必要。ホームベーカリーがあっても、毎回材料を計ってセットするのは意外と面倒です。
「それなら市販品でいいや」と割り切ってからは、パンを手作りすることはなくなりました。毎日食べるものだからこそ、無理をせず買う方がわが家には合っています。
なんでも手作りすれば節約になる、とは限らない
節約は、何でも手作りすれば成功するというものではありません。時間や手間まで含めて考えると、買った方が負担は少なく、結果的にコスパがよいこともあります。「基本は手作りするけれど、これは買う」のように、手間やコストを考えながら、上手く食費を抑えられるといいですね。
※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。



