1.液体みそ

だんだんと肌寒くなってくる秋は、温かい汁物を作る頻度が増えます。みそ汁を作るときのために市販の「液体みそ」を常備しています。これ、すごく便利で……! だしは不要で、お湯にすっと溶けるんです。自炊を続けるには、できるだけ手間を抜いてラクをすることが大事ですので、ぴったりのアイテムですね。
さらに、わかめ・豆腐・油揚げなど、すぐに食べられる具材を使えば、より簡単にみそ汁を用意できます。
普通のだし入りみそと比べると少し割高ですが、好きな具材を自由に入れて調整できるので、結果的に安く抑えられます。
2.冷凍のお惣菜
冷凍庫には、なるべく簡単にメインおかずになるものを入れておきます。たとえば、揚げるだけの魚のフライやコロッケ、温めるだけで食べられるハンバーグなども、安いときに買っておくと便利なんです。
手作りするよりは割高な場合もありますが、スーパーでお惣菜を買うよりも断然安上がりです。献立が思いつかないときにも重宝しますよ。
3.レトルトカレー

限界がきた日のために置いているのが、レトルトカレーです。夕方に子どもの習い事の送迎が週3回あるので、「包丁もフライパンも使いたくない」と思う日がしょっちゅうあります。
冷蔵庫を開けて、献立を考えることすら面倒……。そんな日でも、ごはんとレトルトカレーがあれば何とか乗り切れています。カレーなら家族も喜ぶので、「今日は手抜きしちゃったな」という感じになりにくいのもありがたい(笑)。
ラクに自炊が続けられるものを買っておこう
食費を抑えようと思うと、以前の私は「なるべく手作りしないと」と考えていました。でも、毎日ちゃんと作ろうとすると疲れてしまいます。そして疲れ切った日に外食して、結局予算オーバー……という経験もありました。
忙しい平日も自炊をするには、いかにハードルを下げるかが大事。これからも、平日に無理なく自炊を続けるために、頼りになる食材をストックしておくつもりです。
※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。

