1.博物館や美術館、工場見学
低予算で楽しめるお出かけスポットとしておすすめなのは、博物館や美術館です。少し堅苦しい印象を受ける人もいるかもしれませんが、最近ではユニークな博物館も多く、子連れはもちろん、大人だけでも十分に楽しめます。
たとえば、筆者も訪れたことがある、横浜の「カップヌードルミュージアム」は、入場料500円(大学生以上)で、カップヌードルの仕組みや歴史を知ることができます。さらに、500円の追加料金を払えば、オリジナルカップヌードル作りも楽しめます。手軽に新しい世界に触れられ、満足度の高いスポットです。
また、無料で参加できる工場見学に出かけるのもおすすめです。あなたが住んでいる地域にも、面白い工場見学があるかもしれません。
たとえば、筆者は広島県のお好み焼きソース工場や、マツダミュージアムなどの見学ツアーに参加したことがあります。事前に予約が必要となるケースが多いので、チェックしてみましょう。
2.友だち家族とピクニックやパーティ
友だち家族と集まって遊ぶだけでも、特別なお休み感が出ますね。近くの公園で持ち寄りピクニックをしたり、バーベキューをしたりすると、子どもも大人も楽しい時間を過ごすことができるでしょう。
集まる場所がない、天気が心配、ご飯の準備をしたくないという場合は、カラオケ店などの会場を使うという方法もあります。
筆者が訪れたことのあるカラオケパセラ渋谷店の場合、大人の料金は1人平日3時間で2980円で、子どもは小学生以下無料(大人1人につき2人まで)となっています。こうしたお店を活用すれば、個室で友だち家族とパーティができます。
そのほかにも、「カラオケまねきねこ」や「カラオケマック」、「カラオケBanBan」など安いカラオケ店を狙えば、低コストで友だちとのパーティが可能です。みなさんの家の近くでも、お得に利用できるカラオケ店などを探してみるのもおすすめです。
3.地域のお祭り
9月のシルバーウィークには、全国でさまざまなお祭りが開催されます。ねり歩く神輿を見ているだけで、イベント感がアップ。子どもたちも、神輿など日本の文化を知ることができます。見るだけなら、お祭りは無料です。さらに、少しお金を払って、屋台などで焼きそばやかき氷などを食べるのも楽しいですね。
たとえば、9月19、20日は渋谷で「金王八幡宮例大祭」というお祭りが行われます。また、港区の芝大神宮では日本一長いお祭りと言われる「だらだら祭り」が開催されます。
自分の住んでいる地域でも、お祭り情報がないか探してみてはいかがでしょうか。
工夫と情報収集で低予算のレジャーを楽しむ
夏休みにお金を使いすぎてしまい、「秋の行楽シーズンは旅行に行けない」と落ち込んでいる人もいるかもしれません。しかし、ちょっとした工夫と、さまざまなイベントに関する情報収集を行えば、低予算でも楽しいお休みを過ごすことができます。SNSを活用すると、イベント情報を集めやすいでしょう。
今回ご紹介した内容を参考にしながら、博物館や工場を訪れたり、地元で開催されるお祭りに参加したりして、秋の行楽シーズンを楽しんでくださいね。





