40℃のお湯で溶かして30分放置したらシュワシュワ!プロも実践する「キッチンの排水口」すきま時間掃除

掃除・暮らし

2026.08.25

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。キッチンの排水口は、毎日使う場所だからこそ汚れがたまりやすい場所。気がついたときには、ぬめりでひどく汚れていた……なんてこともあるでしょう。今回は、そんなキッチンの排水口の汚れをリセットする、月に1回の“簡単お手入れ”をご紹介します。

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重曹とクエン酸で発泡掃除をしよう

今回ご紹介するキッチンの排水口掃除には、重曹とクエン酸を使います。重曹・クエン酸・水が合わさると、化学反応で発生する泡を利用するお手入れ方法です。
強力な洗剤を使わずに汚れを落とすので、排水管に負担をかけることなく掃除できますよ。ただし、60℃以上のお湯は配管を傷める可能性があるため、40℃程度のお湯を用意しましょう。

「キッチンの排水口」をお手入れする方法

用意するもの

用意するもの

  • 重曹……カップ1(200ml)
  • クエン酸……カップ2分の1(100ml)
  • お湯……カップ1(200ml)
  • 歯ブラシ

手順1.ゴミ受けとふたを外して、排水口に重曹を振りかけます

手順1.ゴミ受けとふたを外して、排水口に重曹を振りかける

カップ1杯分の重曹を振り入れましょう。

手順2.クエン酸をお湯に溶かし、排水口に注ぎます

手順2.クエン酸をお湯に溶かし、排水口に注ぐ

お湯カップ1とクエン酸カップ2分の1を混ぜて、数回に分けて排水口に注ぎます。

重曹とクエン酸水が化学反応を起こして、泡が発生

すると、重曹とクエン酸水が化学反応を起こして、泡が発生しました! このまま30分放置します。

手順3.歯ブラシで汚れをこすり落とし、水で洗い流します

手順3.歯ブラシで汚れをこすり落とし、水で洗い流す

重曹とクエン酸でゆるんだ汚れを、歯ブラシでこすって落とします。

最後に水を洗い流す

最後に水を洗い流したら終了です。

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Before・Afterの違いは……?

Before

Before

After

After

ほぼほったらかしのお手入れですが、掃除を終えた排水口は、汚れが落ちて清潔になりました。すきま時間にサクッと取り組めるので、ぜひ試してみてください。

注意点

・重曹+クエン酸は軽い汚れを浮かすことができますが、混ぜることで効果が強まるわけではありません。
・それぞれの成分を最大限発揮させるためには、単品で使うことをおすすめします。

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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