活用術1.ビニール傘の目印にする
コンビニやお店などの傘立てにビニール傘を置いておくと、どれが自分の傘か分からなくなったことはありませんか?
そんなときは、スプリングゴムを傘の持ち手に付けておくと、自分の傘を見分ける目印になります。

持ち手にスプリングゴムを巻きつけておくだけなので、準備も簡単。カラフルなスプリングゴムを選ぶと、同じようなビニール傘が並んでいても目立って見つけやすくなります。濡れてもよい素材なので、雨の日でも気兼ねなく使えます。

簡単に取り外せるため、傘そのものに名前を書いたり、目印を貼ったりするに抵抗があるときにも使いやすい方法です。ビニール傘を使う機会が増える梅雨や夏の時期に、覚えておくと役立つアイデアですよ。
活用術2.飲み物の目印にする
家族や友人など、複数人で同じ種類のペットボトルや缶を飲んでいると、「どれが自分のもの?」と迷うことがありますよね。そこで活躍するのが、スプリングゴムです。

ペットボトルや缶の胴体部分などにスプリングゴムを付けておけば、自分の飲み物を見分けやすくなり、取り間違いの防止に。色違いのゴムを使えば、それぞれで目印を変えられます。わが家ではキャンプやバーベキューなどのときに飲み物管理がラクになるので欠かせません。

飲み物を取り違えたくないときに、手軽にできる目印として覚えておくと便利です。
※衛生面を考えて、飲み口や口をつける部分には付けないようにしましょう。
活用術3.充電ケーブルやイヤホンなどをまとめる
バッグやポーチの中に充電ケーブルやイヤホンを入れておくと、ほかのものと絡まって取り出しにくくなることも。いざ使おうとしたときに、ちょっとしたストレスになりますよね。
スプリングゴムを使えば、ケーブル類を軽くまとめておくこともできます。

スプリングゴムは伸び縮みするので、きつく縛らなくてもケーブルがバラバラになりにくく、バッグやポーチの中でもスッキリ収納できます。

以前は取り出すたびに絡まりが気になっていましたが、スプリングゴムでまとめることで必要なときにサッと取り出しやすくなり、快適になりました。
※ケーブルを強く締め付けたり、無理に引っ張ったりするのは避けてください。
髪をまとめるだけじゃなかった!
髪をまとめるために使うことが多いスプリングゴムですが、じつは「目印」や「ちょっとした整理」にも活用できます。
特に夏は、傘や飲み物を持ち歩いたり、外出先でスマホの充電をしたりする機会も増えるもの。いつものスプリングゴムをバッグに入れておくと、さまざまなシーンで役立ちます。気になる活用法があれば、ぜひ試してみてくださいね!
