1.冷凍たこやき

毎年夏は、冷凍たこ焼きをよく買います。しかも、40~50個入っている“大袋”がマストです。
冷凍たこ焼きは、お弁当に入れたり、ちょっとした軽食にしたりでき、買っておくと重宝します。電子レンジで温めるだけなので、暑い日にコンロを使わなくていいのもうれしいところ。あと一品用意したいときにも便利なので、ストックは欠かせません。
わが家は、夫も子どもたちも粉物と一緒にごはんが食べられるので、「おかず」として出すこともありますよ(笑)。
2.揚げるだけのフライ系

コロッケやとんかつなど、揚げるだけで完成する冷凍惣菜も欠かせません。これは夏に限らず、常に何かしら買い置きしています。
揚げ物をつくること自体は苦ではない私にとって、いちから衣をつける手間なく、揚げるだけで家族が好きなおかずを用意できる冷凍惣菜は、究極の手間抜きメニューです。ごはんと汁物、千切りキャベツなどのサラダがあれば、立派な夕食が完成します。
自炊を無理なく続けるためにも、こういう便利な冷凍食品には上手に頼っていいと割り切っています。
3.ピザ生地

意外と便利なのが、冷凍のピザ生地です。私はいつも、業務スーパーで購入しています。
凍ったままのピザ生地に、ケチャップなどのソース・具・チーズをのせたら、オーブントースターで焼くだけです。ピザトーストを作るのと同じくらいの手間なのに、見た目も味も豪華に仕上がります。
5人家族で宅配ピザを買うと、とんでもなく出費がかさむので……。お財布にやさしくピザパーティーができる冷凍ピザ生地は、買い置き必須です!
冷凍食品を活用すると、ラクに節約できる
私が食費を月3万円台でキープするうえで優先しているのは、手間を抜くこと。自炊を続けるためにも、無理しないのが大事です。
冷凍食品は、時短や節約につながるものがたくさんあります。冷凍庫のスペースに余裕があれば、ぜひ自炊の手助けになりそうな食品を買い置きしてみてください。
※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。
