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手間を減らしてラクに自炊するために。「食費が少ない人」が“冷凍庫に入れている3つの食材”

お金・学ぶ

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2026.07.11

5人家族で月3万円台の食費でやりくりしている、節約ライターの三木ちなです。物価高が続く中、食費を抑えるのは、そう簡単なことではありません。でも、大事なのは、毎日自炊を続けること。自炊を続けるため、どういった工夫ができるのでしょうか? 今回は、ラクに自炊するために、私が「冷凍庫に入れている3つの食材」をご紹介します。※わが家の食費に、お米・酒・お菓子代は含みません。ふるさと納税も活用しています。

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1.ほうれん草

1.ほうれん草出典:stock.adobe.com

暑い日が続くと、コンロの前に立つだけでもつらいときがあります。夏でも自炊を続けるには、とにかく手間を抜いて、とことんラクすることが大事です。
冷凍ほうれん草は、一袋あるだけで何かと助かる存在。生のほうれん草は洗ったり茹でたりと少し手間がかかるけれど、冷凍ならその手間を全部カット! 下茹で済みなので、スープや炒め物にそのまま加えるだけで一品が完成します。
野菜が傷んでムダにすることもないので、時短と節約ができて一石二鳥です。

2.枝豆

2.枝豆出典:stock.adobe.com

枝豆は夏野菜ですが、わが家では生のものはほとんど買うことはありません。その理由は、さやをバラバラにはずして、洗って茹でる……この手間が面倒だからです。冷凍の枝豆なら、自然解凍や流水解凍ですぐに食べられるので重宝しています。
さやから出してサラダやチャーハンの具材として使ったり、副菜としてそのまま出したりと、使い道はいろいろです。野菜室がカラのときも、買っておくと栄養を補いながら一品増やせます。

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3.玉ねぎ

3.玉ねぎ出典:stock.adobe.com

わが家では玉ねぎは、冷凍しておくことも多い食材です。玉ねぎは使う頻度が高い野菜だからこそ、冷凍ストックがあると重宝しますよ。
スーパーで安売りしているときは、市販の冷凍玉ねぎを利用することも。反対に、生の玉ねぎが安いときは、まとめてカットしてから食品保存袋に入れて冷凍することもあります。
薄切りやみじん切りにして保存しておけば、炒め物やカレー、スープなどにそのまま使えてとてもラク。包丁やまな板を出す手間が減るので、くたくたに疲れた日のごはん作りもスムーズです。

冷凍庫を上手に使って節約につなげよう

食費を節約する方法はたくさんありますが、冷凍庫の食材を活用してラクに自炊を続けるのもひとつのポイントです。すぐに使える野菜が冷凍庫にあると、下処理の手間が減るだけでなく、ロスせず使い切れるメリットも。毎日自炊を続けるためにも、冷凍食材を上手に取り入れてみてください。

※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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