1.ほうれん草
暑い日が続くと、コンロの前に立つだけでもつらいときがあります。夏でも自炊を続けるには、とにかく手間を抜いて、とことんラクすることが大事です。
冷凍ほうれん草は、一袋あるだけで何かと助かる存在。生のほうれん草は洗ったり茹でたりと少し手間がかかるけれど、冷凍ならその手間を全部カット! 下茹で済みなので、スープや炒め物にそのまま加えるだけで一品が完成します。
野菜が傷んでムダにすることもないので、時短と節約ができて一石二鳥です。
2.枝豆
枝豆は夏野菜ですが、わが家では生のものはほとんど買うことはありません。その理由は、さやをバラバラにはずして、洗って茹でる……この手間が面倒だからです。冷凍の枝豆なら、自然解凍や流水解凍ですぐに食べられるので重宝しています。
さやから出してサラダやチャーハンの具材として使ったり、副菜としてそのまま出したりと、使い道はいろいろです。野菜室がカラのときも、買っておくと栄養を補いながら一品増やせます。
3.玉ねぎ
わが家では玉ねぎは、冷凍しておくことも多い食材です。玉ねぎは使う頻度が高い野菜だからこそ、冷凍ストックがあると重宝しますよ。
スーパーで安売りしているときは、市販の冷凍玉ねぎを利用することも。反対に、生の玉ねぎが安いときは、まとめてカットしてから食品保存袋に入れて冷凍することもあります。
薄切りやみじん切りにして保存しておけば、炒め物やカレー、スープなどにそのまま使えてとてもラク。包丁やまな板を出す手間が減るので、くたくたに疲れた日のごはん作りもスムーズです。
冷凍庫を上手に使って節約につなげよう
食費を節約する方法はたくさんありますが、冷凍庫の食材を活用してラクに自炊を続けるのもひとつのポイントです。すぐに使える野菜が冷凍庫にあると、下処理の手間が減るだけでなく、ロスせず使い切れるメリットも。毎日自炊を続けるためにも、冷凍食材を上手に取り入れてみてください。
※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。



