1.エアコンクリーニング
つい先日、リビングと寝室のエアコンクリーニングを業者に依頼しました。お掃除機能付きの2台分のクリーニングをお願いすると、出費は2万円超え。もちろん安くはないのですが、これは毎年の必要経費です。
エアコンが欠かせない夏、内部が汚れとカビだらけのまま使うのは、電気代を考えてもいいとは言えません。汚れが冷気の排出を妨げれば、運転効率が下がってムダに電力を消費してしまうからです。
また、私を含め家族がアレルギー持ち。汚れたまま運転すると、咳や鼻水の症状が出てしまうことがあります。
猛暑になれば、昼間も夜中もつけっぱなしのエアコン。自宅で快適に過ごすためにも、エアコンクリーニングは必要な出費です。
2.LED照明
ランニングコストを考えると、蛍光灯はもったいない気がします。わが家は、引っ越しのときにすべてLED照明にしました。
LEDは購入するときに出費がかさむけれど、蛍光灯と比べて寿命は長いです。交換の手間がぐんと減りますし、なにより電気代の節約になります。長い目で見れば、LEDの方が経済的です。
リビングやダイニングなど、毎日長い時間を過ごす場所から優先的に替えるのもひとつの手です。
3.速乾性のあるヘアドライヤー
わが家には娘が3人いて、お風呂上がりのドライヤー時間が長いのが悩みでした。そこで、重視するのは、速乾性一択です。ドライヤーは消費電力が大きい家電なので、本体価格が少し高めでも、早く乾くものを購入しました。
わが家の場合、使用人数が多くトータルの稼働時間を大きく減らせるため、結果として節約に繋がると考えています。ドライヤーはピンからキリまでありますが、安さでは選ばないようにしています。
※消費電力の比較によっては必ずしも電気代の削減にならない場合があります。
お金のかけどころを決めよう
「節約」というと、出費を減らすことばかり考えてしまうかもしれませんが、大事なのはメリハリです。ライフスタイルによっては、お金をかけたほうが結果的に節約になるものもあります。これからも、目先の出費だけで判断せず、トータルで暮らしにプラスになるものを選んでいくつもりです。
※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。



