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【水道代節約テク】夏場に出番の増える「シャワー」の“節水ヒント3つ”

お金・学ぶ

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2026.07.21

節約生活スペシャリストの三木ちなです。汗をかくことが多い夏は、一日に何度もシャワーを浴びたり、入浴をシャワーで済ませたりすることが増えるでしょう。となると、水道代が気になるもの。そこで今回は、水のムダ遣いを減らしたい人に向けて、シャワーを使うときの「節水のヒント」を3つご紹介します。

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節水のヒント1.水をこまめに止める

節水のヒント1.水をこまめに止める出典:stock.adobe.com

基本中の基本ですが、シャワーの“出しっぱなし”はNGです。たった数十秒でも、とんでもない量の水をムダにしてしまいます。
石けんを泡立てている間や体を洗っている間はシャワーを止めて、洗うときだけ出す。地道ではありますが、コツコツ節水を続けることで、お湯の使用量は確実に減らせます。
シャワーの持ち手に止水スイッチがついている場合は、これを使うと便利です。

節水のヒント2.頭と体を洗ってから、一気に流す

節水のヒント2.頭と体を洗ってから、一気に流す出典:stock.adobe.com

髪をすすぎ、体を流してまた髪をすすぐ……。何度もシャワーを出したり止めたりしていると、その分だけ使用時間が長くなってしまいます。
節水を意識するのなら、髪も体もすべて洗い終えてから、一度にまとめて洗い流すのがおすすめです。シャワーを出している時間を短くできるので、水の使用量は簡単に減らせます。何度も「出して、止めて」を繰り返すロスもなくなり、一石二鳥です。

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節水のヒント3.泡切れがよい洗剤で掃除する

節水のヒント3.泡切れがよい洗剤で掃除する出典:stock.adobe.com

節水というとシャワーの使い方ばかり気になりますが、じつは掃除するときでも工夫できることはいくつかあります。
浴室用洗剤を選ぶなら、断然泡切れがよいタイプがおすすめ。すすぎの際にたくさん水を使わずにすむので、節水になるんです。
また、つけ置きに使えるタイプの洗剤なら、泡の力であらかじめ汚れを落ちやすい状態にしてくれるので、洗い・すすぎに使う水の量を抑えられます。

節水できるポイントはたくさんある

毎日使うシャワーだからこそ、使いすぎないよう小さな工夫を積み重ねることが大事です。今年の夏は、気持ちよく汗を流しながら、無理のない節水を心がけてみてはいかがでしょうか。

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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