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夏の給料日前の強い味方。「食費が少ない人」がおすすめする“材料ひとつの節約おかず”3品

お金・学ぶ

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2026.07.17

5人家族で月3万円台の食費でやりくりしている、節約ライターの三木ちなです。食費をできるだけ抑えたい……。でも、おかずが寂しくなるのは避けたいですよね。そこで今回は、私が食費予算がピンチのときに作る、「材料ひとつでできる節約おかず」をご紹介します。節約しつつも、おいしいごはんを食べましょう。※わが家の食費に、お米・酒・お菓子代は含みません。ふるさと納税も活用しています。

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特集:40歳から知っておきたい「お金の知識」

1.えのきの唐揚げ

1.えのきの唐揚げ出典:stock.adobe.com

えのきは、一年中安定してリーズナブルなので、節約中はよくカゴに入れる食材です。炒め物や和え物など脇役になりがちですが、調理方法しだいでメインおかずにもなれます。
おすすめは、えのきの唐揚げ。めんつゆと生姜で下味をつけたら、フライパンでこんがり揚げ焼きにするだけ。外はカリッ、中はえのきならではの食感が残っていて、ついもうひとつ食べたくなる一品です。
お肉を使っていなくても食べごたえがあり、おつまみとしてもぴったり。えのき1袋でしっかりボリュームが出ますよ。

2.焼きはんぺん

2.焼きはんぺん出典:stock.adobe.com

はんぺんは、そのまま食べるよりも、軽く焼いたほうがぐっとおいしくなります。フライパンでもトースターでもOK。表面に焼き色がつくと香ばしく、中はふわっとした食感に仕上がります。
あっさりとした味なので、醤油やめんつゆ、七味マヨネーズをつけてもおいしいです。粉チーズをかけて、洋風に仕上げるのもいいでしょう。お弁当のおかずや、夕飯にあと一品足したいときにもおすすめです。

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3.ちくわの甘辛炒め

3.ちくわの甘辛炒め

冷蔵庫にちくわがあると、「何か作れそう」と思える安心感がありませんか? 値段も手頃で、そのまま食べてもアレンジしてもおいしい、万能な食材です。

醤油・みりん・砂糖で味付けするとごはんが進

ごはんが進むおかずにするなら、醤油・みりん・砂糖で味付けした甘辛炒めがおすすめ。ただ炒めるだけなのですが、甘辛い味ともっちり食感のちくわがごはんとの相性抜群です。仕上げに白ごまをふると香りがよくなります。パパッと炒めるだけで、立派な主役おかずになりますよ。

材料ひとつでも作れるおかずはある

お給料日前やイベントが続いたあとは、食費予算がギリギリになることもあるでしょう。そんなときは、少ない材料でもおいしく作れるおかずを取り入れてみてはいかがでしょうか。

※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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