1.ズッキーニのオリーブオイル焼き

夏が旬のズッキーニ。最近は、1本100円ほどとお手頃に買えることが増えました。

ズッキーニはくせがなく、焼くだけでもおいしい野菜です。わが家では、輪切りにしてオリーブオイルで焼くだけの一品が定番。塩で軽く味付けすると、子どもたちは進んで食べてくれます。
サラダやカレーにのせたり、チキンステーキに添えたりと、トッピングとしても使えるので作り置きにおすすめです。
2.きゅうりの1本漬け
夏になると、きゅうりも買いやすくなってきます。5~6本入りの大きな袋入りきゅうりは割安なことが多いので、要チェック。食べ方としては、1本漬けがわが家の定番です。
作り方は簡単で、調味料にきゅうりを漬けておくだけ。ほぼほったらかしでOKです。冷蔵庫でしっかり冷やしておくと、味が染みてポリポリした食感の1本漬けができますよ。
野菜が少ないメニューでも、食卓にきゅうりの緑があると「これでいいか」と思えます(笑)。
3.かぼちゃの天ぷら
このところ、かぼちゃが安く買えることが増えました。かぼちゃは、代表的な夏野菜のひとつだからです。
かぼちゃといえば煮物が定番ですが、わが家は断然天ぷら派。煮物よりもごはんと相性がよく、衣をつけて揚げるためボリュームが出ます。

ちょうど先日は、そばにかぼちゃの天ぷらを添えて夕飯を済ませました。時間がなくてもさっと作れるので、忙しい日のメニューとしてもおすすめです。
「旬の食材×ひとつだけ」で節約につながる
食費が苦しいときは、食材ひとつで作れるおかずを取り入れると、出費減につながります。さらに、お手頃な旬の食材を積極的に選ぶと、節約効果はさらにアップ。食費予算内でも十分にやりくりできるようになるかもしれません。今回紹介した3つのメニューが、日々の献立決めや、食費増に悩んだときの参考になれば幸いです。
※筆者の体験談を基に執筆しています。


