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「毎週作って」とリクエストされる。節約家族の旬野菜ひとつで完成する“手間なしおかず3選”

お金・学ぶ

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2026.06.06

節約生活スペシャリストの三木ちなです。食料品の価格が上がっているものの、簡単に食費予算を引き上げるわけにはいきません。予算内におさめるために取り入れたいのが、材料ひとつで作れるシンプルなおかずです。今回は、これからの時期におすすめしたい「夏の節約おかず」を3品ご紹介します。※わが家の食費に、お米・酒・お菓子代は含みません。ふるさと納税も活用しています。

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1.ズッキーニのオリーブオイル焼き

1.ズッキーニのオリーブオイル焼き

夏が旬のズッキーニ。最近は、1本100円ほどとお手頃に買えることが増えました。

オリーブオイルにあえてフライパンで焼くだけ

ズッキーニはくせがなく、焼くだけでもおいしい野菜です。わが家では、輪切りにしてオリーブオイルで焼くだけの一品が定番。塩で軽く味付けすると、子どもたちは進んで食べてくれます。
サラダやカレーにのせたり、チキンステーキに添えたりと、トッピングとしても使えるので作り置きにおすすめです。

2.きゅうりの1本漬け

2.きゅうりの1本漬け出典:stock.adobe.com

夏になると、きゅうりも買いやすくなってきます。5~6本入りの大きな袋入りきゅうりは割安なことが多いので、要チェック。食べ方としては、1本漬けがわが家の定番です。
作り方は簡単で、調味料にきゅうりを漬けておくだけ。ほぼほったらかしでOKです。冷蔵庫でしっかり冷やしておくと、味が染みてポリポリした食感の1本漬けができますよ。
野菜が少ないメニューでも、食卓にきゅうりの緑があると「これでいいか」と思えます(笑)。

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3.かぼちゃの天ぷら

3.かぼちゃの天ぷら出典:stock.adobe.com

このところ、かぼちゃが安く買えることが増えました。かぼちゃは、代表的な夏野菜のひとつだからです。
かぼちゃといえば煮物が定番ですが、わが家は断然天ぷら派。煮物よりもごはんと相性がよく、衣をつけて揚げるためボリュームが出ます。

ゆでそばとかぼちゃの天ぷらで夕飯を済ませることも

ちょうど先日は、そばにかぼちゃの天ぷらを添えて夕飯を済ませました。時間がなくてもさっと作れるので、忙しい日のメニューとしてもおすすめです。

「旬の食材×ひとつだけ」で節約につながる

食費が苦しいときは、食材ひとつで作れるおかずを取り入れると、出費減につながります。さらに、お手頃な旬の食材を積極的に選ぶと、節約効果はさらにアップ。食費予算内でも十分にやりくりできるようになるかもしれません。今回紹介した3つのメニューが、日々の献立決めや、食費増に悩んだときの参考になれば幸いです。

※筆者の体験談を基に執筆しています。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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