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貯まる人はやっている。「食費が少ない人」が“買い物前に取り組む”3つの習慣

お金・学ぶ

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2026.05.13

節約生活スペシャリストの三木ちなです。スーパーで食材を買うと、いつの間にかとんでもない金額になっていて驚いた経験はありませんか? あれもこれも値上げされている今、無計画に買い物をしていると食費が大きく増えかねません。大事なのは、スーパーへ行く前の準備です。ここでは、5人家族・月食費3万円台でやりくりしている私が、「買い物をする前にやっていること」を3つご紹介します。※わが家の食費に、お米・酒・お菓子代は含みません。ふるさと納税も活用しています。

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特集:40歳から知っておきたい「お金の知識」

買い物前にやること1.調味料の残量チェック

調味料の残量をチェックする

スーパーへ行く前に、冷蔵庫やパントリーの在庫をチェックする方はきっと多いはず。でも、盲点になりやすいのは「調味料」なんです。
醤油や酒といった定番調味料やドレッシングなどは、つい切らしてしまいがち。また、「家に同じものがあった」と気づかずに、二重買いしやすいので注意が必要です。

残りわずかになった醤油

出かける前に残量を見て、次の買い出しまで持たなそうであれば、買い物リストに入れておきます。このひと手間で、足りずにスーパーへ行き直す手間と、ついで買いのリスクを減らせますよ。

買い物前にやること2.予算を決める

予算を決める出典:stock.adobe.com

なんとなく買い物に行ってしまうと、予算をオーバーしやすくなります。買いすぎを防ぐためにも、あらかじめいくら使うか決めておくことも大事です。
「今回は6,000円以内にしよう」と意識すると、買い物リストも予算に合わせて作りやすくなります。私は現金ではなくキャッシュレス派ですが、買うものを事前に決めておけば、予算をオーバーすることはそうそうありません。

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買い物前にやること3.チラシ・アプリで特売情報をチェックする

チラシをチェックする出典:stock.adobe.com

買い物に行く前に、チラシやアプリをのぞいてみるのもおすすめです。ただし、チェックするのは「今日は買い物へ行く」と決めてからです。ただなんとなく見てしまうと、特売品目当てで買い物をしたくなるので要注意。
最近はスマホで簡単にチェックできるので、私はお買い得なものを見ながら買い物リストを作っています。ただし「安いから買う」のはNG。あくまでも、「必要なものしか買わない」と割り切ることが大切です。

工夫で食費予算は守れる

食費を抑えることに対し、「我慢ばかり」というイメージがあるかもしれません。でも、主婦歴13年目の私は、計画的に買い物をすることで食費は節約できると実感しています。スーパーで上手に買い出しするために、無理なく続けられる事前準備の習慣を取り入れてみましょう。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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