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水道代を抑える。「洗濯」の“節水テク”3つ「3つ目意外と知らないかも」「毎日のことだから助かる」

お金・学ぶ

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2026.03.09

節約生活スペシャリストの三木ちなです。電気代や食費ほど注目されませんが、「水道代」も家計を圧迫する支出のひとつ。特に洗濯は毎日行う家庭が多いはずですので、やり方しだいで水の使用量を減らせるかもしれません。そこで今回は、今日からできる「洗濯の節水テク」を3つご紹介します。

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節水その1.洗濯機の容量8割程度を目安にまとめ洗いをする

節水洗濯物をまとめ洗いする出典:stock.adobe.com

洗濯で節水するには、「まとめ洗い」が有効です。洗濯の回数を減らせれば、その分使う水の量も少なくて済みます。
ただし、洗濯機によって容量が決まっているため、衣類を詰めすぎないようご注意を。容量の8割程度を目安に入れるようにしましょう。衣類を詰めすぎると物理的な撹拌(かくはん)ができず洗浄力が落ちるため、汚れが十分に落ちない場合があります。洗い直すと余計に水道代がかさみますので、洗濯機の容量はきちんと守りましょう。

節水その2.洗濯の「洗い」に残り湯を活用する

節水残り湯を「洗い」に活用する出典:stock.adobe.com

お風呂の残り湯を活用するのも、洗濯の節水につながります。
残り湯は「洗い」のみに使うのがポイント。残り湯分だけ、水の使用量が減らせるので、もちろん節水になります。 
ただし、残り湯を「すすぎ」に使うのはNGです。残り湯には汚れや菌が含まれているため、仕上げのすすぎで使うと、洗濯物に雑菌が付着してイヤな臭いの原因になります。

※残り湯使用時は、入浴剤の種類(着色料など)によっては衣類に色が移るリスクがあります。

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節水その3.すすぎ性能の高い洗剤を使う

節水すすぎ性能の高い洗剤を使う出典:stock.adobe.com

最近は「すすぎ1回でOK」と、表示された洗剤が増えています。 従来は2回すすぐのが一般的でしたが、専用の洗剤ならすすぎは1回でOKです。その分使う水が少なくなり、節水につながります。 洗濯時間も短くなるため、家事時間を短縮したい方にもおすすめです。

洗濯のやり方を工夫すると節水に

洗濯は、行うたびにたくさんの水を消費します。しかも、毎日行う暮らしに欠かせない家事です。
だからこそ、普段の節水の積み重ねが水道代に大きく影響します。まずはできることから、ひとつずつ取り入れてみてください。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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