「シュッとする前に3つ確認して」排水口まわりの「キッチン泡ハイター」の“NGな使い方”

掃除・暮らし

2026.06.05

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)のaidogです。キッチンの排水口まわりは、ぬめりやニオイが気になりやすい場所。「キッチン泡ハイター」は、そんな排水口まわりのお掃除に使えるアイテムですが、使い方にはいくつか注意したい点もあります。今回は、排水口まわりでの「キッチン泡ハイターのNGな使い方」をご紹介します。普段何気なく使っている人にとっては、見直しておきたいポイントもあるかもしれませんよ。

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⒈ 生ゴミが残ったままスプレーする

生ゴミを取り除く

排水口のゴミ受けに生ゴミが残っている場合、先に取り除いてからキッチン泡ハイターを使いましょう。

大量の生ゴミが残ったままスプレーすると、生ゴミが邪魔をし、掃除したいゴミ受けや排水口まわりに泡が届きにくくなることがあります。泡を汚れに届きやすくするためにも、先に生ゴミを取り除いておくことが大切です。

⒉ 酸性タイプの洗剤・食酢・アルコールと一緒に使う

酸性タイプの洗剤と併用は避ける

「キッチン泡ハイター」は、塩素系の洗浄剤です。塩素系のものと、酸性のものが混ざると、有害なガスが発生して大変危険です。そのため、酸性タイプの洗剤や食酢、アルコールなどと一緒に使うのは避けましょう。

たとえば、クエン酸スプレーで掃除したあと、十分に洗い流さないまま「キッチン泡ハイター」を使うのは注意が必要です。排水口まわりを掃除するときは、「これも使った方が落ちそう」と洗剤を重ねたくなることもあります。ですが、塩素系の洗浄剤は別の洗剤やアイテムと混ざらないよう、商品の表示を確認し、単独で使いましょう。

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⒊ 表示より長くおきすぎる

洗い流す

「長くおいた方がもっと汚れが落ちそう」。そう思って、表示より長く放置するのは避けましょう。

「キッチン泡ハイター」は、除菌・消臭なら約2分、漂白・ヌメリ除去なら約5分がおき時間の目安とされています。排水口まわりに使うときも、表示にある時間を目安にしましょう。

使用後は、泡や洗浄成分が残らないように、流水で30秒以上しっかり洗い流します。表示に沿って使い、最後にきちんと洗い流すことが大切です。

使う前の確認で、安心してお手入れを

キッチン泡ハイターを吹きかける

「キッチン泡ハイター」を排水口まわりに使うときは、スプレーする前の準備から、使ったあとの洗い流しまでをセットで意識しておくと安心です。
ゴミ受けを空にしてから使う、ほかの洗剤と一緒に使わない、表示時間を守る。この3つを意識しておくと、キッチン泡ハイターが排水口まわりのお手入れでより効果的に、安全に活躍します。正しく使い、排水口まわりをすっきり清潔に保ちたいですね。

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著者

aidog

aidog

5人家族40代主婦。youtuberとして活動中。YouTubeチャンネル『暮らしを整える わたしの習慣 / aidog channel』『暮らしを整える お掃除vlog』にて、簡単に取り組める掃除・片付け・まとめ買い・料理など家事全般について発信。ウタマロクリーナーやオキシクリーンを活用した掃除術が得意。

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