子どもにぴったりな「タブレット」とは?
まずは、タブレット端末の選び方を確認していきます。タブレット端末は、子どもの年齢やタブレットの目的よって、選ぶとよいでしょう。年齢別に見てみましょう。
3歳〜の幼児
3歳など幼児の場合は、YouTubeやNetflixなどの動画を見たり、簡単なゲームをしたりすることが多いでしょう。動画視聴に時間制限を付けられたり、幼児用のゲームができる端末がおすすめです。例えば、Amazonが販売しているFire HDのキッズモデルは有名です。対象年齢3歳からで、キッズコンテンツが1年間使い放題のFire HD10は、24,000円程度、またサイズが少し小さいFire HD8は、約20,000円です。
小学生以上
小学生以上になったら、動画視聴やゲームに加え、読書をしたり、勉強にタブレット端末を使うことも増えるかもしれません。幼児用に比べて、タッチペンが使えるものにする、より画面の解像度が高いものにするなどを意識するとよいでしょう。仕様などは、大人が使用しているタブレット端末と同じで問題ありません。
どんなタブレットにするかは、さまざまな機種を比較することが大切です。例えば、ブランド力が高く、スタイリッシュでかっこいいAppleのiPadは人気ですが、最近のモデル(2025年モデル)だと安いものでも58,800円となっています。
一方、SVITOOが販売しているAndroid 16搭載モデルは、安いもので15,000円程度で購入することができます。特にブランドにこだわりがない場合は、色々なメーカーを比較し、口コミや長期使用レビューを参考にしながら購入するとよいでしょう。
※ただし国内未認証品も流通していることから、商品ページや本体のラベルに、技適マークが記載されているかどうかを事前に確認することをおすすめします。
親が買い替えるタイミングで、子どもに親が使っていたものを譲るなどすれば、有効活用することもできます。
初めての「パソコン」選び、どれにする?
次にパソコン選びについてです。こちらも、子どもの年齢と使用用途によって、商品を選ぶとよいでしょう。
幼児
まだ小さいお子さんの場合は、いわゆるキッズパソコンがおすすめです。ゲームに加え、お子さんの年齢にあった学習機能がついたものも多く販売されています。例えば、ドラえもん、ポケモン、ディズニーキャラクターなどのパソコンは20,000円前後となっています。
小学生以降
小学生になったら、ワードやパワーポイント、簡単な画像の編集などが行える本格的なパソコンの購入を検討しましょう。最近の小学校では、授業やクラブ活動の一環でタイピングを練習したり、画像の編集をしたりすることもあります。大人と同じようなパソコンでも、メモリ容量が少ないもの、データの処理能力が早くないもの(CPUのグレードが高くない)などを選べば、価格を抑えることが可能です。さらに、短期間お試しで使う場合は、中古品を購入するという方法もあります。安いものだと10,000円〜20,000円台で買うことができるので、子どもの1台目として検討することもできます。
まとめ
多くの機種があって、子ども用のタブレットやパソコンを選ぶのが大変と感じている方もいるかもしれません。子どもの年齢、使用用途、予算を確認すると、端末を選びやすいでしょう。今回ご紹介した内容を参考にしながら、ぜひわが子にぴったりなものを探してあげてくださいね。
※記事内で紹介している価格帯は、あくまで執筆時の情報であり価格が変わる可能性があります。



