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ボリューム満点。「食費が少ない人」がよく作る“3つの丼ものメニュー”「コスパよし」「時短にもなる」

お金・学ぶ

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2026.03.09

節約生活スペシャリストの三木ちなです。物価の上昇が続き、スーパーで何を買っても高い日々が続いていますよね。そんなときでも、予算内でやりくりするのが主婦の腕のみせどころ。ここでは、5人家族・月食費3万円台でやりくりする私がよく作る、「節約になる3つの丼ものメニュー」をご紹介します。※わが家の食費に、お米・お酒・お菓子代は含みません。ふるさと納税なども活用しています。

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特集:40歳から知っておきたい「お金の知識」

1.親子丼

親子丼出典:stock.adobe.com

節約になる王道の丼ぶりメニューと言えば、「親子丼」が定番です。鶏肉・卵・玉ねぎという、比較的価格が安定している食材で作れるうえに、しっかりとボリュームも出せます。
作り方も簡単で、材料を切って味付けしたら煮込むだけ。甘辛い味付けが好きな子どもたちにとっては、箸が進むメニューのようです。
鶏肉が高い場合、豚こま肉で代用することも。豚肉を使うと「他人丼」になりますが、これはこれでおいしいですよ。

2.そぼろ丼

そぼろ丼出典:stock.adobe.com

手頃な価格のひき肉を見つけたら、そぼろ丼に決まり! 鶏ひき肉はコスパがよく、火の通りも早いので時短になります。
炒り卵を合わせれば、二色丼に。さらにほうれん草やいんげんを加えれば、彩りも栄養もプラスできますよ。そぼろは作り置きできるので、翌日にお弁当のおかずにしたり、卵焼きの具にしたりとアレンジも効きます。

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3.焼き鳥丼

焼き鳥丼出典:stock.adobe.com

がっつりお肉を食べたい日は、甘辛く味付けした鶏肉をごはんにのせた「焼き鳥丼」をよく作ります。一番簡単なのに、子どもウケはNo.1。ねぎを一緒に焼いて、ねぎま丼にしてもおいしいです。さらに、刻みのりと温泉卵を添えるとより大満足の丼ぶりになります。
時間はないけれど、ボリューム満点のメニューを用意したい……。そんな日におすすめの献立です。

丼ものを味方につけると自炊はラクになる

親子丼、そぼろ丼、焼き鳥丼に共通しているのは、「手に入りやすい食材」で「家族が喜ぶ味」に仕上がるということ。どのメニューも特別な材料は必要なく、工夫次第でボリュームも出せます。
自炊を毎日続けるためには、ときに手間を抜くことも必要です。今日の献立に、簡単に作れる丼ものを取り入れてみてはいかがでしょうか。

※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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