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冷蔵庫の半端食材が消える。「食費月3万円台」の節約家が買い足し続ける"3つのストック食材"

お金・学ぶ

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2026.07.10

5人家族で月3万円台の食費でやりくりしている、節約ライターの三木ちなです。食費予算が少なめのわが家ですが、決して毎日ひもじい生活をしているわけではありません。食卓を豊かにするポイントは、家に何をストックしておくかにあります。そこで今回は、食費を節約しつつ食事の幅を広げるため、「私がストックしている3つの食材」をご紹介します。 ※わが家の食費に、お米・酒・お菓子代は含みません。ふるさと納税も活用しています。

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特集:40歳から知っておきたい「お金の知識」

買い置きその1.カレールー

買い置きするもの①カレールー

カレールーは、なくなる前に必ず買い足している食材のひとつです。冷蔵庫には、余った野菜やお肉などが少しだけ残りがち……。こうした半端な食材を使い切りたいときは、手っ取り早くカレーにして消費します。
食材をムダなく食べられるので、ロスしたり捨てたりすることがほぼなくなりました。圧力鍋で煮込めば、作るのも簡単。私にとっては手間抜き料理です。
たくさん作れば翌日も食べられるので、忙しい日でも買い物へ行かずに済むよう、カレールーのストックは欠かせません……!

買い置きその2.トマト缶

買い置きするもの②トマト缶

カレーはもちろん、スープや煮込み料理にも使えるトマト缶。いざというときに便利な、使い勝手のいい食材です。さらに、ひとつ100円台で買え、生のトマトよりも手頃なので節約につながります。
料理に加えると味に変化をつけてくれ、マンネリ化防止にも使えるすぐれもの。「最近ハンバーグが多いな」というときは、トマト缶を使って煮込みハンバーグにアレンジします。

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買い置きその3.乾燥パスタ

買い置きするもの③乾燥パスタ出典:stock.adobe.com

乾燥パスタは、忙しい日のためのお助け食材です。ごはんを炊き忘れた日や、夕飯を作る時間があまりとれない日は、パスタを茹でて簡単に済ませることがよくあります。
おすすめは、業務用スーパーで売っている500g入りの乾燥パスタ。100円ちょっとで買えるリーズナブルさでありながら、イタリア直輸入の本格的な商品です。1.1mmのカッペリーニや、どんなソースとも合わせやすい1.6mmなど、種類も豊富にありますよ。

節約になる食材をストックしよう

わざわざ買い物に行かなくても「家にあるもので一食分作れる食材」を買い置きしておくと、食費の節約になります。スーパーへ行く回数が減れば、余計なものを買わずに済むうえ、購入した食材をムダなく使い切りやすいです。買い物の頻度が減らせれば、家事の負担も減らせて一石二鳥! ぜひ、節約になる食材をストックすることを意識してみてください。

※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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