1.ホットケーキミックス
ホットケーキミックスは、意外と出番の多い食材です。しかも、手間をかけず簡単に使えるのもいいところ。朝食としてホットケーキを焼くほか、蒸しパンやスコーンなどのおやつ作りにも役に立ちます。
夏の厳しい暑さで在宅時間が長くなるので、ホットケーキミックスを活用しておやつ代の節約につなげています。たとえばドーナツを買わずに手作りすれば、少ない材料費でも家族で楽しめるくらいの量ができますよ。
2.袋麺
節約中だからといって、インスタント麺をまったく買わないわけではありません。ただ、最近はカップ麺も高くなり、1個200円近くするものも。そこで、出費を抑えられる割安な袋麺をストックすることが増えました。
休日のお昼や、疲れて夕飯を作る気力がない日にさっと作れるので、気持ちにも余裕ができます。たまに袋麺で手抜きをすることも、1日3食を自炊で乗り切るには必要なことだと割り切っています。
冷蔵庫に残っている野菜を加えるだけで、栄養とボリュームをプラス。子どもたちは、たまにしか出ないインスタントラーメンが食卓に並ぶと、逆にうれしいようです(笑)。
3.餅
餅はお正月だけの食べ物と思われがちですが、腹持ちがいいので一年中ストックしています。焼くだけですぐ食べられるので、忙しい朝の食事にもぴったりです。
かさまし要員としても万能で、お好み焼きやチヂミの生地に加えて焼くと簡単にボリュームが出ます。油で揚げてだしに浸して食べたり、豚バラ肉で巻いて焼いたりしてもおいしいです。
食材としてのポテンシャルが高いので、買い置きしておくと重宝しますよ。
食材の選び方しだいでラクに節約できる
疲れているときでも、外食やテイクアウトに頼らず、いかに自炊を続けるかが大事です。そこで、使いやすい食材のストックがあると、食事の準備をするハードルが下がります。どんな食材が使いやすいのかは、人それぞれ。家に買い置きがあると便利そうなものを、スーパーで探してみてください。
※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。



