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「また作って」と言われる。食費3万円台で暮らす5人家族の“野菜ひとつでできる節約おかず”3品

お金・学ぶ

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2026.06.12

節約生活スペシャリストの三木ちなです。食費を抑えようと頑張っていても、終わりの見えない物価高には頭を抱えてしまいます。そんな厳しい状況でもうまくやりくりするには、使う食材を限定するのもひとつの手です。ここでは、メイン食材が“野菜ひとつ”の簡単な節約おかずをご紹介します。※わが家の食費に、お米・酒・お菓子代は含みません。ふるさと納税も活用しています。

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1.焼きナス

1.焼きナス出典:stock.adobe.com

ナスが安く手に入った日は、焼きナスをよく作ります。作り方は、魚焼きグリルでナスを丸ごと焼き、粗熱をとったら皮をむくだけです。
調理工程は焼くだけなのに、ナスのとろとろな食感が最高においしい! 暑い日は冷やしためんつゆをかけると、さっぱり食べられる副菜になります。
おろししょうがや刻んだ大葉など、お好みで薬味を添えるのもおすすめです。

2.長芋ステーキ

2.長芋ステーキ出典:stock.adobe.com

長芋というと、すりおろして食べるイメージを持つ人も多いかもしれません。もちろん「とろろ」にして、うどんやそば、ごはんにかけてもおいしいです。
ただし、おかずの一品にするには、焼いてステーキにするのがおすすめ。皮をむいて厚めに切った長芋をフライパンで焼くと、表面はこんがり、中はほくほくになります。
味付けは、バター醤油など好きなものでOK。ピザ用チーズをかけて、洋風にしても合いますよ。
おかずとしてはもちろん、即席のおつまみにもおすすめ。長芋は焼くとボリュームが出るので、物足りなさを感じにくい一品です。

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3.れんこんのきんぴら

3.れんこんのきんぴら出典:stock.adobe.com

れんこんが安く手に入ったら、迷わずきんぴらを作ります。シャキッとした食感がクセになる、定番の副菜です。
醤油や砂糖、みりんで甘辛く味付けしたり、塩やブラックペッパー、コンソメで洋風きんぴらにしたりしてもおいしいです。最近、中華ペーストで炒めてみたところ、ごはんが進む味になりました。
れんこんは相性のいい調味料が多いので、おかずの材料として使いやすいです。

冷蔵庫の食材が少なくても焦らない

食料品が高い今、予算を守るうえでさまざまな工夫が必要です。材料ひとつで作れるおかずを取り入れるのも、節約術のひとつ。シンプルな材料で作るおかずのレパートリーが増えれば、冷蔵庫の材料が少なくても焦って買い物へ行かずに済みます。まずは、家にある食材で一品作ってみてはいかがでしょうか。

※この記事は、筆者の体験を基に執筆しています。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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