1.カーテンを閉める
窓から差し込む強い日差しは、部屋が暑くなる原因のひとつです。せっかくエアコンで冷やしていても、外から熱が入り続けるとなかなか涼しくなりません。
そこでおすすめなのが、カーテンを使う節電対策。日差しが強い時間帯は、カーテンを閉めて日差しを遮るだけで室温の上昇を抑えられます。
特に遮熱タイプのカーテンは、外から入る熱を抑える効果があるので、節電対策におすすめです。外出するときもカーテンを閉めておけば、帰宅したときの暑さが少しやわらぎ、エアコンの効きもよく感じられます。
2.ドアの開閉回数を減らして、すき間をうめる
冷房をつけている部屋のドアを、一日のうちに何度も開け閉めしていませんか? それでは、せっかく冷えた空気が外へ逃げてしまいます。節電するには、外から入る熱を防ぐだけでなく、冷えた空気を逃がさないことも大事なんです。
ドアの開け閉めは最小限に、開けっ放しにしないよう気をつけるだけでも節電になります。もしドアにすき間があれば、テープでうめておきましょう。
ちょっとした心がけではありますが、毎日の積み重ねで消費電力は抑えられます。
※賃貸物件にお住まいの方は、マスキングテープの上から貼るなど、原状回復ができる方法で行ってください。
3.帰宅後すぐに換気をする
真夏の昼間に閉め切った部屋は、ムッとするような暑さですよね。熱気がこもったまま冷房をつけても、部屋全体が冷えるまで時間がかかるため、冷房効率がいいとは言えません……。
帰宅したあとは、すぐにエアコンをつけるのではなく、まずは換気をすることが大事です。室内の湿気と熱気を外に追い出してからエアコンをつけると、部屋が冷えやすくなりますよ。
節電しながらエアコンを活用しよう
暑さを我慢するのではなく、上手にエアコンを使うのが賢い利用のコツです。毎日の小さな節電習慣を積み重ねて、電気代を抑えましょう。



