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いつもの行動を少しだけ変える。「エアコン」の効きがよくなる“節電対策3つ”「今日からやろう」

お金・学ぶ

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2026.07.22

節約生活スペシャリストの三木ちなです。気温が高い夏を乗り切るため、エアコンは欠かせません。うまく節電したいのなら、「エアコンを使わない」のではなく、「いつもの行動を少しだけ変える」のがポイントです。そこで今回は、エアコンの効きがよくなる「今すぐできる節電対策」を3つご紹介します。

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1.カーテンを閉める

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窓から差し込む強い日差しは、部屋が暑くなる原因のひとつです。せっかくエアコンで冷やしていても、外から熱が入り続けるとなかなか涼しくなりません。
そこでおすすめなのが、カーテンを使う節電対策。日差しが強い時間帯は、カーテンを閉めて日差しを遮るだけで室温の上昇を抑えられます。
特に遮熱タイプのカーテンは、外から入る熱を抑える効果があるので、節電対策におすすめです。外出するときもカーテンを閉めておけば、帰宅したときの暑さが少しやわらぎ、エアコンの効きもよく感じられます。

2.ドアの開閉回数を減らして、すき間をうめる

2.ドアの開閉回数を減らして、すき間をうめる出典:stock.adobe.com

冷房をつけている部屋のドアを、一日のうちに何度も開け閉めしていませんか? それでは、せっかく冷えた空気が外へ逃げてしまいます。節電するには、外から入る熱を防ぐだけでなく、冷えた空気を逃がさないことも大事なんです。
ドアの開け閉めは最小限に、開けっ放しにしないよう気をつけるだけでも節電になります。もしドアにすき間があれば、テープでうめておきましょう。
ちょっとした心がけではありますが、毎日の積み重ねで消費電力は抑えられます。

※賃貸物件にお住まいの方は、マスキングテープの上から貼るなど、原状回復ができる方法で行ってください。

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3.帰宅後すぐに換気をする

3.帰宅後すぐに換気をする出典:stock.adobe.com

真夏の昼間に閉め切った部屋は、ムッとするような暑さですよね。熱気がこもったまま冷房をつけても、部屋全体が冷えるまで時間がかかるため、冷房効率がいいとは言えません……。
帰宅したあとは、すぐにエアコンをつけるのではなく、まずは換気をすることが大事です。室内の湿気と熱気を外に追い出してからエアコンをつけると、部屋が冷えやすくなりますよ。

節電しながらエアコンを活用しよう

暑さを我慢するのではなく、上手にエアコンを使うのが賢い利用のコツです。毎日の小さな節電習慣を積み重ねて、電気代を抑えましょう。

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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