1.鶏の青じそ照り焼き

鶏むね肉を使うことが多いわが家では、忙しいときは焼くだけで作れる鶏の照り焼きが定番です。ここ最近は暑い日が続いているので、さっぱり食べられる「青じそ照り焼き」にはまっています。

使うのは、サラダ用の青じそドレッシング。これがとても万能で、私は毎回1Lボトルを買うほど重宝しています。

鶏むね肉を焼いたら、青じそドレッシングと砂糖を少量加えて味付けするだけで完成です。

刻んだ青じそをのせると、さらにさわやかな風味が広がりおいしいです。
2.もやしチャーハン

子どもの朝ごはんや休日のランチに、チャーハンをよく作ります。ただこのとき、ごはんの量が少し足りないことがあるんです。

そんなかさまししたいときに使うのが、1袋30円のもやし。細かく刻み、ごはん・卵・ハムと一緒に炒めて味付けすれば、もやしチャーハンのできあがりです。

もやしのシャキシャキ感がクセになり、満腹感も十分。ごはんが少なめでもボリュームが出るので、ダイエット中にもよく作っていました。
3.ほうれん草だけグラタン
子どもたちから「また作って」と言われるのが、グラタン。家にある具材で作りますが、中でもほうれん草だけで作るシンプルなものが好評です。
ホワイトソースに冷凍ほうれん草を加え、チーズをかけて焼くだけ。とろ~り伸びるチーズが最高です。ほうれん草をたっぷり食べたいときにもおすすめです。
オリジナルレシピで節約しよう
食費を抑えるうえで気を付けているのは、レシピ通りに作らないこと。材料が足りなければ代用したり、具をシンプルにしたり。そうしているうちに、オリジナルレシピがどんどん増えていきました。「なければ買う」ではなく、「ないのなら工夫してみる」と、食費節約につながるかもしれません。
※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。

