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ないときは工夫で乗り切る。「食費が少ない人」がレシピ通りに作らない“節約献立3つ”「すぐに買わない」

お金・学ぶ

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2026.09.02

節約生活スペシャリストの三木ちなです。物価高の影響を受け、毎月の食費のやりくりはとても大変。でも、5人家族のわが家の食費は3万円台で死守したい。この予算を守るべく、私はコストを抑えながらもおいしい食卓を意識しています。ここでは、家族から好評だった節約献立を3品ご紹介します。※わが家の食費に、お米・酒・お菓子代は含みません。ふるさと納税も活用しています。

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1.鶏の青じそ照り焼き

1.鶏の青じそ照り焼き

鶏むね肉を使うことが多いわが家では、忙しいときは焼くだけで作れる鶏の照り焼きが定番です。ここ最近は暑い日が続いているので、さっぱり食べられる「青じそ照り焼き」にはまっています。

青じそドレッシングで味付けする

使うのは、サラダ用の青じそドレッシング。これがとても万能で、私は毎回1Lボトルを買うほど重宝しています。

砂糖を少し加えると、甘辛い味に仕上がる

鶏むね肉を焼いたら、青じそドレッシングと砂糖を少量加えて味付けするだけで完成です。

甘辛くさっぱりした味付けで食べやすい

刻んだ青じそをのせると、さらにさわやかな風味が広がりおいしいです。

2.もやしチャーハン

2.もやしチャーハン

子どもの朝ごはんや休日のランチに、チャーハンをよく作ります。ただこのとき、ごはんの量が少し足りないことがあるんです。

刻んだもやしを具として使う

そんなかさまししたいときに使うのが、1袋30円のもやし。細かく刻み、ごはん・卵・ハムと一緒に炒めて味付けすれば、もやしチャーハンのできあがりです。

もやしのシャキシャキ感がクセになる

もやしのシャキシャキ感がクセになり、満腹感も十分。ごはんが少なめでもボリュームが出るので、ダイエット中にもよく作っていました。

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3.ほうれん草だけグラタン

3.ほうれん草だけグラタン出典:stock.adobe.com

子どもたちから「また作って」と言われるのが、グラタン。家にある具材で作りますが、中でもほうれん草だけで作るシンプルなものが好評です。
ホワイトソースに冷凍ほうれん草を加え、チーズをかけて焼くだけ。とろ~り伸びるチーズが最高です。ほうれん草をたっぷり食べたいときにもおすすめです。

オリジナルレシピで節約しよう

食費を抑えるうえで気を付けているのは、レシピ通りに作らないこと。材料が足りなければ代用したり、具をシンプルにしたり。そうしているうちに、オリジナルレシピがどんどん増えていきました。「なければ買う」ではなく、「ないのなら工夫してみる」と、食費節約につながるかもしれません。

※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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