1.キムチ
ごはんのお供として、またおつまみとしてそのまま食べてもおいしい「キムチ」。わたしは夏は辛いものが食べたくなるので、いつも以上に買う頻度が増えます。
豚キムチやチャーハン、キムチチゲなど、おかずから汁物までアレンジしやすい食材。シンプルに、冷奴や納豆にのせるのもおすすめです。
キムチは比較的日持ちするので、慌てて使い切る必要がないのも助かるところ。値段も安いので、大容量パックを買っておけば、いろいろな料理に活用できますよ。
2.トマト缶
トマト缶は未開封であれば常温で比較的長く保存でき、買い置きしやすい食材です。
生のトマトは夏が旬ですが、たくさん使うとなると意外と高価です。そのため、パスタソースやスープ、ラタトゥイユなどの煮込み料理に使うなら、1缶100~200円前後で買えるトマト缶の方がリーズナブルです。わが家はカレーに必ずトマト缶を入れるので、つねに買い置きが欠かせません。
3.冷凍から揚げ
冷凍食品は割高なイメージがありますが、冷凍から揚げはいつでも必ずわが家の冷凍庫に入っています。必要な分だけ取り出せるのでムダがなく、お弁当のおかずや夕飯にも重宝するんです。
刻んでチャーハンの具にしたり、おにぎりに入れたりするのもおすすめ。暑い日は、大根おろしと刻みねぎをかけてさっぱりと食べてもおいしいですよ。
ひと手間かけてアレンジもしやすいので、ストックしておくと、忙しい日や献立に困った日に役立ちます。
普段買っている食材を見直してみよう
限られた食費でやりくりするには、アレンジしやすくてコスパのいい食材が役に立ちます。使い回しやすい食材を買い置きしておけば、手間をかけずに自炊のレパートリーを増やせますよ。
みなさんも買い物後のレシートをチェックして、普段どんな食材を買っているか確認してみてください。
※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。
※カバー画像はAIを利用しています。



