1.豆腐や野菜でハンバーグをかさ増し
食べ盛りの男子がいる家庭では、ハンバーグやつくね、そぼろなど、ひき肉料理が食卓に登場する機会も多いものです。ただ、肉の量を増やすだけでは、食費がどんどん膨らんでしまいますよね。
そんなときに活用したいのが、豆腐や野菜を使った「かさ増し」です。ハンバーグなら、ひき肉に水切りした豆腐やみじん切りの玉ねぎなど、好みの野菜を加えて作れば、肉の量を抑えながらボリュームのある一品に仕上がります。
肉だけで作るよりも全体の量を増やせるため、食べ盛りの男子にも満足感のあるおかずを用意しやすくなりますよ。
2.厚揚げを肉料理にプラス
比較的手ごろな価格で購入しやすい厚揚げは、食べ盛りの男子がいる家庭にも使いやすい食材です。例えば、豚こま肉と厚揚げを甘辛く炒めれば、肉だけで作る炒め物よりもボリュームのある一品に仕上がります。
厚揚げを大きめに切ると存在感が出るので、少ない肉でもボリュームを出すことができます。さらに、玉ねぎやピーマン、きのこなどの野菜を加えれば、具だくさんのおかずにすることもできます。焼肉のたれや味噌だれなど、味付けを変えて楽しめば、飽きにくくなります。
肉をたっぷり使わなくても食べ応えを出せる厚揚げは、食費を抑えたいときの心強い味方になります。いつもの炒め物や煮物に取り入れるだけで、肉の使用量を抑えながら満足感のある一品に仕上がります。
3.具だくさんの汁物でかさ増し
食べ盛りの男子がいる家庭では、メインのおかずだけでなく、汁物を具だくさんにするのもおすすめです。野菜や豆腐、きのこなどをたっぷり入れたスープなら、手ごろな食材を使いながら、しっかりボリュームを出すことができます。
旬の野菜を取り入れたり、食べ応えのあるじゃがいもや、かさ増ししやすい春雨を加えたりするのもおすすめです。味噌汁やコンソメスープ、中華風スープなど、味付けを変えれば飽きずに楽しめます。
メインのおかずだけで満足感を出そうとすると、どうしても肉の使用量が増えてしまいます。主菜だけでなく汁物にも具材を取り入れ、食卓全体でボリュームを出すのも、食費を抑える工夫のひとつです。
かさ増し食材を上手に取り入れよう
部活をする男子の食欲にもしっかり応えたいけれど、食費も気になるというときは、かさ増し食材でいつものメニューをボリュームアップするのもひとつの方法です。
食べ盛りの時期だからこそ、無理なく続けられる工夫を取り入れて、家計を守りながら食欲にも応えていきたいですね。




