1.豚こま肉
スーパーでお肉を買うとき、豚肉は「大容量パックの豚こま肉」を選ぶことがほとんど。その理由はシンプルで、安いうえに使いやすいからです。
炒め物に汁物、手でぎゅっとまとめれば、唐揚げやフライも作れます。夏は冷しゃぶを作ることが多いのですが、しゃぶしゃぶ用の豚肉を買わなくても、豚こま肉で十分おいしく仕上がります。
2.きゅうり
夏野菜はお手頃に買えることが多いので、きゅうりも使う頻度が増えます。サラダや漬物にすると、意外とすぐに食べてしまうので、最近はお徳用の大入りきゅうりを買うことが多いです。
豚肉で巻いて焼いたり、中華風の味付けで炒めたりと、火を通してもおいしくアレンジできますよ。派手さはありませんが、野菜室にあると何かと使える便利な存在です。
3.冷凍のブロッコリー
ブロッコリーは、もっぱら冷凍品ばかり買っています。茹でる手間が省けるのもありますが、生のブロッコリーを買うよりも安いのが一番の理由です。
電子レンジで解凍するだけで食べられるので、サラダのトッピングとして使ったり、チーズ焼きを作ったりします。「ちょっと野菜が少ないかも……」という日にも、手軽に緑を足せるので便利です。
特別な食材はあまり買わない
自分のレシートを見返して気づいたのは、決して特別な食材は買っていない……ということ。むしろ、毎回同じようなものを選んでいることが分かりました。毎日の料理に使いやすく、そして時期によってお手頃な食材を選ぶことが、食費を予算内に抑えるコツなのかもしれません。
※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。



