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使いやすくお手頃な“旬を意識”して。「食費が少ない人」がスーパーでよく買う【3つの定番食材】

お金・学ぶ

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2026.08.07

節約生活スペシャリストの三木ちなです。最近、どの食材も高いな……。スーパーへ行くと、そう感じることが増えました。しかし、家計を考えると、これまでと変わらない食費予算で乗り切りたいもの。そこで今回は、レシートを見返して改めて気づいた、節約になる「わが家の定番食材」を3つご紹介します。※わが家の食費に、お米・酒・お菓子代は含みません。ふるさと納税も活用しています。

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特集:40歳から知っておきたい「お金の知識」

1.豚こま肉

1.豚こま肉出典:stock.adobe.com

スーパーでお肉を買うとき、豚肉は「大容量パックの豚こま肉」を選ぶことがほとんど。その理由はシンプルで、安いうえに使いやすいからです。
炒め物に汁物、手でぎゅっとまとめれば、唐揚げやフライも作れます。夏は冷しゃぶを作ることが多いのですが、しゃぶしゃぶ用の豚肉を買わなくても、豚こま肉で十分おいしく仕上がります。

2.きゅうり

2.きゅうり出典:stock.adobe.com

夏野菜はお手頃に買えることが多いので、きゅうりも使う頻度が増えます。サラダや漬物にすると、意外とすぐに食べてしまうので、最近はお徳用の大入りきゅうりを買うことが多いです。
豚肉で巻いて焼いたり、中華風の味付けで炒めたりと、火を通してもおいしくアレンジできますよ。派手さはありませんが、野菜室にあると何かと使える便利な存在です。

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3.冷凍のブロッコリー

3.冷凍のブロッコリー出典:stock.adobe.com

ブロッコリーは、もっぱら冷凍品ばかり買っています。茹でる手間が省けるのもありますが、生のブロッコリーを買うよりも安いのが一番の理由です。
電子レンジで解凍するだけで食べられるので、サラダのトッピングとして使ったり、チーズ焼きを作ったりします。「ちょっと野菜が少ないかも……」という日にも、手軽に緑を足せるので便利です。

特別な食材はあまり買わない

自分のレシートを見返して気づいたのは、決して特別な食材は買っていない……ということ。むしろ、毎回同じようなものを選んでいることが分かりました。毎日の料理に使いやすく、そして時期によってお手頃な食材を選ぶことが、食費を予算内に抑えるコツなのかもしれません。

※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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