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「完全手作りはやめました」5人家族月の食費3万円台の人が「平日の夕食」をラクにする“3つの必須食材”

お金・学ぶ

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2026.09.11

節約生活スペシャリストの三木ちなです。仕事や用事を終えて帰ってきて、すぐに夕飯の準備にとりかかる……。これでは休む暇がありません。とはいえ、5人家族のわが家の食費は、月々3万円台が目安です。この予算を守るべく、平日すべてを自炊するために、スーパーで買っているものがあるんです。平日の外食を防ぐ、その食品とは……? ※わが家の食費に、お米・酒・お菓子代は含みません。ふるさと納税も活用しています。

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1.千切りキャベツ

1.千切りキャベツ

以前は、「千切りキャベツってちょっと割高だな」と思っていました。キャベツを1玉買って自分で切ったほうが、安くて量は多いです。
でも、平日の夕方はその「切る」がなかなか面倒。まな板と包丁を洗わなくてはならないし、野菜を洗って切って、水気を切る……この工程に手間がかかるんです。
そのため、平日の夕飯には市販の千切りキャベツを使うことが増えました。袋を開けてお皿に出せば、それだけで一品。ドレッシングをかければサラダになりますし、スープやお好み焼きも簡単に作れるので便利です。
あまり日持ちはしないけれど、ドラッグストアやコンビニでも安く買えるので問題ありません。

2.納豆

2.納豆

納豆も、ほぼ必ず冷蔵庫に買い置きしています。「あと一品どうしよう」というときは、とりあえず納豆を食べることが多いです。
在宅ワーカーの私は、ランチに納豆ごはんを食べることもよくあります。冷蔵庫の納豆が切れると焦るくらい必須の食材なので、1回に3~4パック買うことが多いです。
納豆があれば、少しおかずが少ない日や、ボリュームが足りないメニューのときに役立ちますよ。

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3.冷凍の魚

3.冷凍の魚出典:stock.adobe.com

魚はスーパーで買うこともありますが、ネットでまとめて注文したり、ふるさと納税でもらったりすることもよくあります。魚を冷凍ストックしておくと、わざわざ買いに行く手間が省けるのでラクです。ついで買いのリスクも減らせて、一石二鳥!
夕飯のメニューが思いつかない日も、とりあえず魚を焼けば解決できます。千切りキャベツのサラダに納豆とごはんがあれば、「今日はこれでいいか」と思える夕飯になる気がしませんか……?

「ちゃんと作る」のをやめました

食費を抑えるなら、できるだけ自炊したほうがいいでしょう。でも、毎日「ちゃんと料理をする」のはなかなか大変です。
そのため、私は「完全手作りの自炊」をやめました。千切りキャベツを皿に移してサラダにしてもいいし、品数が足りないなら納豆を開けるだけでもいい。魚を焼いただけでも、それは立派な自炊です。
忙しい平日は、ラクに乗り切れる食材を味方に、ハードルの低い自炊生活を続けましょう。

※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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