食費節約ポイント12選
では早速、今日から試せる節約のポイントをチェックしていきましょう!
- 「今日の買い物予算」を事前にチェック
- 単価の高い食材ではなく、いつもの安い食材でメニューに変化を出して自炊を楽しむ
- 冷蔵庫の在庫を見て、買うべきものを決めておく
- おなかがすいているときに買い物に行かない
- 家族(子どもや普段一緒に買い物に行かない人)と一緒に買い物に行かない
- 食料の買い出しはスーパーへ。コンビニは利用しない
- 買い物をするスーパーはひとつに絞り、ポイントを貯める
- スーパーでの滞在時間は15分を目安に。長居せずに必要なものだけ買う
- 試食コーナーには近づかない、試食しない
- 「安いから」ではなく、「使い切れるか」で分量を選ぶ
- スーパーのプライベートブランドの商品を選ぶ
- レジに並ぶ前に「これ本当に必要?」とカゴの中を見直す
どれから挑戦する?まずはできるポイントを3つ選ぶ
12個もポイントがあると、どれから実践していいか分からなくなるかもしれません。ですから、まずはできるところからで大丈夫です。自分が無理なく取り組めそうなポイントを3つくらい選んで、挑戦してみましょう。
たとえば、以下の3つのポイントに絞るとします。
- 冷蔵庫の在庫を見て、買うべきものを決めておく
- 家族(子どもや普段一緒に買い物に行かない人)と一緒に買い物に行かない
- スーパーでの滞在時間は15分を目安に。長居せずに必要なものだけ買う
すると、「今日は冷蔵庫の中身をチェックしてから、1人でさっと15分で買い物するぞ!」という感じで実践すればよいので、すぐにマネできるという人も多いはずです。
徐々に買い物の仕方を改善していけば、いつの間にか、食費を大幅に節約できるようになっているのではないでしょうか。
食費が減るとうれしい!自分をほめて節約の達成感を味わおう
ご紹介した12のポイントに加えて、もうひとつ大切なポイントがあります。それは、「食費をどのくらい節約できたか確認し、自分をほめてあげる」ということです。「今日はいつもの買い物より、500円くらい少なかった」「今月の食費を5000円も節約することができた」など、自分の節約の成果を具体的に数値化してみましょう。そして、頑張って節約した分、自分をしっかりほめてあげてください。
家計管理をしている人が努力し、大きく節約できたとしても、家族から褒めてもらえる機会は少ないと感じています。しかし、節約に達成感ややりがいを感じることはとても大切です。どのくらい節約できたのかを数値化し、家族に報告したり、自分をほめてあげたりすることで、次の節約へのモチベーションもアップさせましょう。
金額に関わらず、節約に向けて頑張っている自分を「常にえらい!」とほめてあげてくださいね。
ちょっとの工夫でみるみる節約
今回は、簡単に食費を節約するためのポイントを12項目ご紹介しました。まずは自分ができそうなものを見つけて、試してみるのがおすすめです。そして、節約しようと頑張っている自分を最大限にほめ、楽しく節約に励みましょう。



