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「電気代が高い人」が見直したい冷蔵庫の“NG習慣3つ”「冷蔵庫の中だけじゃない」「今すぐ見直す」

お金・学ぶ

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2026.08.13

節約生活スペシャリストの三木ちなです。エアコンなどがフル稼働し、電気代が家計を圧迫する夏、少しでも「節電したい」と考えている人は少なくないでしょう。しかし、家電の使い方次第で、かえって電気代が上がる原因になることもあるんです。そこで今回は、無意識のうちにやってしまいがちな、「冷蔵庫のNG習慣」についてご紹介します。

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NGその1.背面が汚れてホコリが溜まっている

NGその1.背面が汚れてホコリが溜まっている出典:stock.adobe.com

冷蔵庫の背面、こまめにお手入れしていますか?
普段は見えない場所なので放置しがちですが、背面にホコリが溜まると熱がうまく逃げにくくなります。その結果、庫内を冷やすのに負担がかかってしまい、余計な電力を消費してしまうんです。
冷蔵庫を動かすのは大変なので、ハンディモップでホコリを簡単に取り除くだけでもOK。また、冷蔵庫の周りに物を置きすぎていると放熱の妨げになるので、一度見直してみましょう。

NGその2.冷凍室をスカスカのままにしている

NGその2.冷凍室をスカスカのままにしている出典:stock.adobe.com

冷蔵庫に「食材を詰め込みすぎるのはよくない」と思っている人は多いと思いますが、冷凍室は反対です。
冷蔵庫の節電の基本は、冷蔵室は控えめに、冷凍室はぎっしり詰めること。冷凍食品や凍った食材が多く入っていると、食品同士が冷やし合って冷たさを保ちやすくなります。そのため、冷凍室はある程度中身が入っている方が効率よく冷え、節電につながるんです。
もし入れる食品が少ない場合は、保冷剤を詰めるのもひとつの手段です。ガラガラに空いた状態のままにするよりは、冷凍室の消費電力を抑えられますよ。

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NGその3.急速冷凍機能を日常的に多用している

NGその3.急速冷凍機能を日常的に多用している出典:stock.adobe.com

急速冷凍は、ご飯や作りたてのおかずをおいしく保存したいときに便利な機能です。ただ、短時間で一気に冷やすため、その分通常の冷凍より多くの電力を使います。「便利だから」と毎回使っていると、無意識のうちに電気代がかさむ場合があるため注意が必要です。
節電を意識するのなら、常用はやめて必要なときだけ使うようにしましょう。

冷蔵庫の使い方ひとつで節電につながる

冷蔵庫は、毎日フル稼働している家電だからこそ、小さな使い方の違いが積み重なって電気代に影響します。夏の電気代を少しでも抑えるために、まずはできることから取り組んでみませんか?

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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