「布やぞうきんは使わない」「指先までフル活用」床掃除がラクになる【意外な掃除法】「ごっそり落ちる」

掃除・暮らし

2026.09.25

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。こまめにお手入れしているつもりでも、すぐに汚れが溜まる床。そんな「床掃除」の負担を少しでも減らしたい方に、おすすめの方法があります。布やぞうきんは使いません……!

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床を何で拭くかというと……

床掃除に「軍手」を使う

床掃除をするとき、軍手をぞうきん代わりに使ってみてください。「軍手でちゃんと拭けるの……?」と心配するかもしれませんが、これが意外にも、めちゃくちゃ掃除しやすいんです!

軍手で床掃除をする方法

用意するもの

用意するもの

・軍手
・クイックルホームリセット

今回使う洗剤は、住宅用の中性洗剤「クイックルホームリセット」です。

※荒れ性の方や、長時間使用する場合は、軍手の下にゴム(炊事用)手袋を重ねてお使いください。また、使用後は手をよく水で洗い流してください。

手順1.軍手にクイックルホームリセットをスプレーします

手順1.軍手にクイックルホームリセットをスプレーする

クイックルホームリセットで床掃除をするときは、床に直接スプレーするのではなく、布などにスプレーして使います。今回の場合は、軍手にスプレーしてからお手入れするのが正解です。

手順2.軍手で汚れを拭き取ります

手順2.軍手で汚れを拭き取る

あとは、軍手をはめた手を床に滑らせるだけ。手で拭き取る感覚で掃除できるので、ぞうきんを掴んで拭くよりもラクです。

溝に入り込んだ汚れも、道具を使わずにしっかり落とせる

溝に入り込んだ汚れも、ほかの道具を使わずにしっかり落とせます。指先を使って細かな場所の掃除ができるのは、軍手で掃除するメリットですね。

ザラついた床の汚れ

軍手で拭いていくと、ザラっとした黒い汚れが出てきました。床がこんなに汚れていたなんて……! 軍手をはめた手で掃除をしてみると、汚れが落ちているのが感触で分かります。

汚れで黒くなった軍手

クイックルホームリセットは二度拭き不要の洗剤なので、汚れが落ちたらお手入れ終了です。

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Before・Afterの違いは……?

Before

Before

After

After

掃除を終えたあとの床は、汚れが落ちてさらっとした感触になりました。軍手をぞうきん代わりにすると、手のひらや指などを使って汚れにアプローチできます。ぞうきんで拭くよりも、効率がいいと感じました。

掃除が苦手な人や、簡単にお手入れしたい人は、ぜひ軍手を活用してみてくださいね。

※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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