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食べ盛りの子ども3人でも食費3万円台。"節約主婦"が満足感のために作る"コスパおかず3品"

お金・学ぶ

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2026.07.01

1か月の食費を3万円台でやりくりしている、節約生活スペシャリストの三木ちなです。わが家の食費は決して多い方ではなく、予算内に抑えるために日々奮闘しています。でも、食べ盛りの子どもたち3人に満足感を感じてもらうことも大切。そこで今回は、子どもの「もっと食べたい」に応えつつ、節約になるおかずを3品ご紹介します。※わが家の食費に、お米・酒・お菓子代は含みません。ふるさと納税も活用しています。

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特集:40歳から知っておきたい「お金の知識」

1.鶏そぼろの親子丼

1.鶏そぼろの親子丼

親子丼といえば鶏肉が必須ですが、もも肉やむね肉である必要はありません。お手頃な鶏ミンチでも十分おいしく、ボリューム満点に作れます。
鶏そぼろのいいところは、材料費のコストを抑えられることだけじゃないんです。塊の鶏肉を使うよりも火の通りが早いので、時間がないときでもすぐに用意できます。

できあがった鶏そぼろの親子丼

最後のひと口まで、しっかり鶏肉を味わえるのも鶏ミンチだからこそ。子どもも食べやすいようで、わが家では鶏ミンチで作る、そぼろ状のおやこ丼の方が好評です。

2.から揚げ粉で作るチキンナゲット

2.から揚げ粉で作るチキンナゲット

チキンナゲットも、簡単にボリュームが出るのでよく作ります。親子丼と同じく、お手頃な鶏ミンチがメイン食材なので、コスパもいいです。

味付けに唐揚げ粉を使うのがポイント

ポイントは、味付けにから揚げ粉を使うこと。鶏ミンチと豆腐に片栗粉を入れて混ぜ、さらにそこにから揚げ粉を加えます。

油で揚げるだけ

あとは油で揚げるだけです。

唐揚げ粉だけでしっかり味が決まる

から揚げ粉にはいろいろな調味料やスパイスが含まれているので、これひとつで味が決まります。豆腐を混ぜてかさましすると、大量に作れるうえにふわっと仕上がるのでおすすめです。
今回はグリンピースと刻んだキャベツも加えました。野菜を足しても違和感がなく、「緑」が入ると彩りもよくなりますよ。

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3.レタスの肉野菜炒め

レタスの肉野菜炒め

ここ最近、レタスが1玉100円で買えることが増えました。キャベツよりもお手頃なので、野菜炒めにも活用します。火を通したレタスも、意外といけますよ!
まずはお肉をしっかり炒めてから、レタスを入れて味付けします。レタスはさっと火を通すくらいでOK。シャキシャキ感が残るくらいがベストです。

キャベツよりも軽く食べられる

キャベツよりも軽くあっさりしているので、暑い日にもおすすめ。炒め物にすると、捨てられがちな外葉もおいしく食べられますよ。

使う食材やメニューを工夫しよう

食費を節約するには、材料費を減らすことが大切です。大事なのは、「買わない」のではなく、「お手頃な食材をうまく使って代用すること」。食材選びを工夫すると、ボリュームのあるコスパのいいおかずを用意できますよ。

※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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