ストックしているもの1.冷凍の惣菜

仕事などを終えて、クタクタになった夕方。どう気合を入れても、「何も作りたくない」と思う日もありますよね。
そんなときに外食やテイクアウトに頼らないよう、私は冷凍の惣菜をいくつか常備しています。最近のお気に入りは、業務スーパーで購入できる「ちくわ磯辺揚げ」。温めるだけでしっかり一品になるので便利です。
こういったすぐに食べられるおかずのストックがあると、外食したり、お惣菜を買いに行ったりする回数も減り、節約につながります。
ストックしているもの2.タピオカミルクティー

節約中でも、ちょっとした楽しみはやっぱり必要です。「楽しみ」といえば、おいしいスイーツを思い浮かべる人も多いはず。とはいえ、コンビニやケーキ屋へしばしば足を運べば、出費はあっという間にかさみます。

そこで私は、冷凍のタピオカミルクティーをストックしています。外で買うと1杯500円以上しますが、業務スーパーの冷凍品なら1杯100円以下です。
「今日は頑張ったな」という日に飲むと、それだけで気分がリセットされるよう。我慢するばかりでなく、小さな息抜きをこまめに取り入れると、節約も長続きします。
ストックしているもの3.割引の食パン

朝ごはん用の食パンは、できるだけ安く買うようにしています。底値の商品を選ぶのはもちろんのこと、スーパーでタイミングよく半額になっているものを見つけたら、迷わずまとめ買い。まとめ買いした食パンは、冷凍保存します。
食パン1欣は数100円程度ですが、毎日の朝食で食べるとなるとかなりの出費に。こういう小さな積み重ねが家計に響くので、お得なタイミングを見逃さないようにしましょう。
無理をしない節約は長く続けやすい
「食費を減らそう!」と気合いを入れすぎると、空回りしたりストレスがたまったりして、なかなかうまくいかないことがあります。節約は「細く長く続けること」が前提なので、無理をしすぎない工夫も大事にしてください。
※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。
