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5分の1の費用でおうちで贅沢。「食費が少ない人」が冷蔵庫にストックしている“節約食材3つ”

お金・学ぶ

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2026.03.21

節約生活スペシャリストの三木ちなです。食費を抑えるため、毎日の自炊は必要不可欠です。ただ、毎日続けるためにも頑張りすぎは禁物。私自身、「節約=我慢」になってしまい、“リバウンド”した経験があります。そこで今回は、無理なく、食費を節約するために「ストックしているもの」を3つピックアップしました。上手に節約を楽しみたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

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特集:40歳から知っておきたい「お金の知識」

ストックしているもの1.冷凍の惣菜

冷凍の惣菜

仕事などを終えて、クタクタになった夕方。どう気合を入れても、「何も作りたくない」と思う日もありますよね。
そんなときに外食やテイクアウトに頼らないよう、私は冷凍の惣菜をいくつか常備しています。最近のお気に入りは、業務スーパーで購入できる「ちくわ磯辺揚げ」。温めるだけでしっかり一品になるので便利です。
こういったすぐに食べられるおかずのストックがあると、外食したり、お惣菜を買いに行ったりする回数も減り、節約につながります

ストックしているもの2.タピオカミルクティー

タピオカミルクティー

節約中でも、ちょっとした楽しみはやっぱり必要です。「楽しみ」といえば、おいしいスイーツを思い浮かべる人も多いはず。とはいえ、コンビニやケーキ屋へしばしば足を運べば、出費はあっという間にかさみます。

②タピオカミルクティー

そこで私は、冷凍のタピオカミルクティーをストックしています。外で買うと1杯500円以上しますが、業務スーパーの冷凍品なら1杯100円以下です。
「今日は頑張ったな」という日に飲むと、それだけで気分がリセットされるよう。我慢するばかりでなく、小さな息抜きをこまめに取り入れると、節約も長続きします。

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ストックしているもの3.割引の食パン

割引の食パン

朝ごはん用の食パンは、できるだけ安く買うようにしています。底値の商品を選ぶのはもちろんのこと、スーパーでタイミングよく半額になっているものを見つけたら、迷わずまとめ買い。まとめ買いした食パンは、冷凍保存します
食パン1欣は数100円程度ですが、毎日の朝食で食べるとなるとかなりの出費に。こういう小さな積み重ねが家計に響くので、お得なタイミングを見逃さないようにしましょう。

無理をしない節約は長く続けやすい

「食費を減らそう!」と気合いを入れすぎると、空回りしたりストレスがたまったりして、なかなかうまくいかないことがあります。節約は「細く長く続けること」が前提なので、無理をしすぎない工夫も大事にしてください。

※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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